F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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オールージュはやっぱり崖だった ~ベルギーGP③~
2013年08月30日 (金) 16:16 | 編集
観客のオールージュ、まずはこんな感じで始まります。

観客のオールージュ

気持ちよさそうな散歩道ですね。ところが! このあと傾斜が急になるんです・・・。ほんと、オールージュと一緒です。(そこは必死で昇ってたので、あとで見たら写真を撮っていなかった!

オールージュ途中のスタンド、GOLD2はこんな感じになります。

GOLD2.jpg

目の前を文字通りマシンが駆け抜けていく感じですね。
そしてその上、GOLD3手前のエリアにも、カメラ片手にファンたちが集まります。

途中エリア


ところで、サーキット内の風景はこんな感じです。

サーキット内風景

どこのサーキットもだいたい同じですよね。他との違いがあるとすれば、ビールとワッフルが目立ったことかな。でも、鈴鹿でもみんなビール飲みまくってるもんなぁ

ちなみにこれは土曜日の写真。日曜日はさすがに混雑してました。

オールージュはやっぱり崖だった ~ベルギーGP②~
2013年08月30日 (金) 15:42 | 編集
ご当地ミネラルウォーター、いろいろあるんですが・・・
F1ファンなら間違いなくこれ!

SPA水

炭酸、微炭酸、ノンガスの3種類あります。
こちらは炭酸水。
もちろん美味しかったです。いろんな意味で


ところで。
ブリュッセルといえば、グラン・プラスですよね。世界遺産にもなっている、美しい広場です。

グランプラス昼

こちらは最終日の写真。快晴の瞬間(天気はころころ変わるので)に立ち会えてラッキーでした。

そんなに広くはないんですが、朝から夜まで、常に観光客でいっぱい。ほとんどの人が写真撮ってます。とにかく美しいので、シャッターを切らずにいられないんですよね

夜はもっとステキです。

グランプラス夜

夜景って撮るのが難しいですが、雰囲気だけでも伝わりますように
オールージュはやっぱり崖だった ~ベルギーGP①~
2013年08月30日 (金) 15:23 | 編集
待望のスパに行ってきました。

いつかはこの目で見てみたかったオールージュ。
感動は予想通り、いや、それ以上でした


グランプリ前日、新聞には早くも(もちろん)F1の記事が。

新聞



そのオールージュを初めて肉眼で見たときの写真です。

初オールージュ

オールージュにいちばん近いゲートから入ってすぐ、この場所にたどり着きます。すごいですね! 想像以上です。そう、ひとことで言うと・・・・

オールージュはやっぱり崖だった!!!


・・・それに尽きると思います。なんというか、そう、そびえたつ感じです!

そして全員、例外なしに立ち止まり、しばし呆然とたたずみ、次の瞬間、はじかれたようにカメラを構えます(笑)。F1ファン、考えることは万国共通


さて、私の席はもちろんオールージュ。雨除けの屋根がありがたい、GOLD3でした。
そこからの眺めはこんな感じ。

オールージュ上から

すごいですね~。こう、下から迫ってくる感じがハンパないです。

最初はGP2とかGP3とか見てたんですが、臭いがすごいんですよ。そう、

タイヤの焦げる臭い

です。
目の前を駆け抜けるとき、ジュッ!!・・・ という音までします。
かなりテンションあがります

今までも、いろんなサーキットでタイヤの焦げる臭いを堪能してきましたが、ここは極端にすごいです。なんとなく立ち込めるんじゃなくて、まさに焦げる瞬間、タイヤ表面が焼き切れる瞬間に立ち会う感じです。事情を知らない人がいたら(いないけど)、火事か何かあったのかと思うくらい。

それくらいの難所ということなんでしょう。崖と見まごう急な坂道を全開で駆け昇るってことは。駆け昇る・・・んだけど、駆け降りるくらいの勢いで迫ってきますからね。



・・・ちなみに、この席にたどり着くまで、観客もかなり坂を昇ります。まさに、もう一つのオールージュ(笑)。傾斜がきついので、かなりハードでした!
2013年前半を終えて
2013年08月01日 (木) 14:16 | 編集
ハンガリーGPも終わり、F1は夏休みに入りました。
早いですね。

2013年前半のトピックと言えば・・・
メルセデスの台頭、タイヤぐだぐだのロシアンルーレットレース、そして起こるべくして起こったタイヤゲート。

まさにF1ならでは、というか、ちょっと一線越えちゃったんじゃないの? と思うくらいの波乱万丈ぶりでした。

まあタイヤに関して言えば、ピレリはFIAに言われた通り「ギリギリの」タイヤをわざと作ったんでしょう。

それはそうだろうけど、でも、それでもこう思わずにはいられなかった人も少なくないはず。

ブリジストンがいればなぁ・・・

2005年のインディアナポリスでもそうだったしなぁ。ミシュラン組は全チームが安全上の理由から参戦しないことを選択し、ブリジストンを穿くフェラーリとジョーダン、ミナルディのわずか3チームによって執り行われたあのレース。

最終的に表彰台に上がったのはミハエルとバリチェロ、そしてモンテイロ モンテイロ、めちゃめちゃはしゃいでましたよねぇw


なんかもうほんとうに極端。でもそれがF1なんですよね。




・・・・ところで。

2009年、ハンガロリンクのチェッカー直後。

グラスタの観客が表彰台の前に集まり、高揚感の中でシャッターを押しまくっていたとき。
ひとりの少女が泣きながら私に近づいてきて、「(表彰台のルイスとツーショになるよう)シャッター押してくれない?」と声を掛けました。

何の利害もない、直球の涙。そのピュアさに心を打たれながら、シャッターを押してあげたことは今でもいい思い出です。

彼女はどこの国の人だったのかな? ヨーロピアンだったのかなぁ。東欧の人だったかも。どこかエキゾチックな雰囲気の少女でした(彼女にしてみれば、私こそ国籍不明だったでしょうね!)。




さあ、1か月の夏休みのあとはいよいよスパ!
今年は私も参戦します

"Making history"
2013年04月24日 (水) 07:20 | 編集
遂にこの日がやってきました。いつか来ると信じていたけれど、それでもほんとうに実現すると夢のよう。
ということで皆さん、まだまだ感激さめやりませんね

congrats-taku3.jpg

どうだ! このキラッキラした笑顔
しばらくご無沙汰していたこのブログですが、やっぱりこれは書き残しておかないとね



長く険しい道がありました。なかなかかみ合わない歯車がありました。
応援していたからこそ、見ていてつらかった。
周囲の心無い、厳しい言葉が悔しかった。

だけど。

やってくれたー
ほんとにほんとに、やってくれたー

congrats-taku1_convert_20130424055605.jpg

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ベッテル、スパをも制す ベルギーGP決勝
2011年08月29日 (月) 10:32 | 編集
やっぱりスパはいい!

そんな気持ちを新たにさせてくれたレースでした。個人的には、晴れた(降らなかった)決勝よりスパウェザーが堪能できたその前までが好みだったけど

予選終了後、ミハエルが最後尾決定となったとき...2006年インテルラゴスでの引退レースを思い出してしまったー。でも、あのときと今では状況がまったく違いますもんね。あのままの激走を期待してはいけないと思って観てたけど...

ほんとに見せてくれちゃった19台抜き!(実質18台でしょ、ってツッコミはなしでお願いします
まあ、ご祝儀っちゃご祝儀かもですが...でも、いいじゃないですか。


・・・と、いうわけで。

レース的には、なんだかんだでベッテルのクレバーな走りが光ったかなという感じ。タイヤの問題はあったけど、よくマネージメントしましたよね。とにかく速い天才少年、ってところから、確かなチャンピオンになったんだなぁ、みたいな。

最後のウェバーの快走はなんだったのかな?って感じですが、それはこれからクリアにされるのかな。単にミディアムの方がドライビングスタイルに合う、みたいな要素も無視できないですよね。ちょっとしたフィールでコンマ数秒変わる、なんてことがあり得る世界ですから。

スタートのニコはすばらしかったけど、それがキープできない中盤以降は切なかったですねー。マシンのせいとはわかってるけど。記念すべき初優勝がきたか! と一瞬身を乗り出したのに。。。

マクラーレンはなんだかんだいっていいですね。ルイスもあんなことがなかったら、ポディウムは確実だったろうし。「気がつけばバトン」は今回も健在だったし

フェラーリは、2人のバトルが見られておもしろかったですね。マッサも序盤はがんばったんですけどね。次戦モンツァでは巻き返してくるかな。

可夢偉はねー。SCのとき、なんですぐにピットインしなかったんでしょうね。あの逸材をちゃんと生かしてほしいなぁ>チーム。あれでみすみすポイントを逃した感じ。レース後のインタビューでも。可夢偉選手、釈然としない感じでしたよね。

それから、往年のファンにはたまらなかったセナの出場(ニックファンの皆様、ごめんなさい)。モチベーションがあがりすぎちゃって、ちょっと空回っちゃったでしょうか。予選での活躍がすごかっただけに、期待してしまいましたが・・。でも、次戦もありますもんね。高速サーキットだし、うまくいけばうまくいくのでは?



ああ、スパも終わっちゃったー。一度は行ってみたいけど、リアル観戦には厳しそうなサーキット。でもなぁ。テレビでもあんなに興奮するオールージュ。肉眼で見たらすごいだろうなぁ
ルイス、接戦制して久々の勝利 ドイツGP決勝
2011年07月25日 (月) 11:05 | 編集
終わってみれば、マークとアロンソの2人乗り映像がいちばん残った・・・・


な、人もいたかもしれないニュルブルクリンク

いやいや、おもしろいレースだったんですよ。でもそれ以上に、あれはおもしろい画でしたよねー(笑)。手をあげて止まったわけでもないのにF1タクシー とはいえレギュ違反。あとで罰金出ちゃうかな。笑って許されたりしないかな。フェラーリだしなっ♪


さて。

まずはポールがマークだった、ってところから、あれは何なんでしょ。あ、いや、もちろんマークが速かったからですが、でもさー。ベッテルくん、そろそろチャンピオンシップのプレッシャーでもかかってきたんでしょうか。

この間から言われてることですが、速すぎたがために、ポール・トゥ・ウィンのレースがあまりに多かったベッテル。今回もねー。トラブル抱えての走行だったってのは大きいですが、なかなか思うように行けませんでした。

そういう意味では、マーク、ルイス、アロンソの豪華三つ巴陣、すべて(それぞれ理由はあれど)ベッテルの後塵を拝してきたドライバーたち。チャンスがあれば十分勝てる器なのにね。

そんな心のうちを表したかのような接近戦、見ていておもしろかったですね


そして、可夢偉。
期待を裏切らないオーバーテイク祭りを開催。久々のポイントゲットという確かな結果まで残して、手応えありだったんじゃないでしょうか。

マシン的にもうダメ! ってときはムリせず引いて、ギリギリのときは粘って、行けそうなときは行く。こうして言葉にするとシンプルだけど、それをあの状況下で冷静にこなしてるってすごいですよね。


ええっと、それから最後のピットストップのフェラーリについては、なんだかなーでしたよね。そこでやられるか、みたいな。「レッドブルのピット作業には速くて定評がある」じゃダメなんじゃないの? そこ、定評与えるとこじゃないんじゃ・・・

士気が高いってこういうことなのかな。チャンピオンシップを獲ろうかってところにいるチームは(数年前のフェラーリのように)、360度、全方向的に隙がない状態にありますよね。まあ、今のレッドブルは(まだ若いので)行き届かないこともあるけどさっ。



それにしても、ニュルってほんとに寒いですよねー 観戦も本気モードが必要だな。もちろん、ニュルに行けるってこと自体が感動的ですけどね
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