F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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トワイライトGP@金曜日
2009年10月31日 (土) 00:43 | 編集
ハードよりソフトがおもしろかった!
(あっ、タイヤのことじゃなく・・・

それがうれしい再確認でした。ヤス・マリーナ・サーキット@トワイライトゆらゆら。ビジュアル押しかと思いきや、(失礼ながら)そんなでもなかったし(シンガポールやバレンシアに慣れちゃって、目が肥えた?)、確かにモナコっぽいマリーナは見事なんだけど、暮れちゃうとよく見えなかったし

そんなことより。走り(=ソフトね。ハードはハコ、つまり施設って意味でした。紛らわしくてごめんなさい)がおもしろいじゃありませんか

ドライバーにはフラストレーションが溜まるんでしょうけど、見てる分にはそれも含めておもしろい。

初開催なんでみんな探り探り。コースオフ祭りにカウンター当て祭り。金曜なのに、まずまず楽しめましたよ~(でも、お客少なかったね


P1で、ブラウンの2台がコースオフしてたのはホテル下を抜けたコーナーですよね? あれ、路面温度が急に下がるせいじゃないのかなぁと思ってたんですけど、結局解説陣は言及してくれなかった・・・。どーなんだろ? 海外って、日向と日陰で信じられないくらい温度違うじゃないですか。

ま、いいや。そんなこんなをつい熱っぽく語ってしまうのはF1病の証。むしろ勲章であります(ね!)。


んで。チェキすべき点としては・・・

おそるべしレッドブル@ロングラン

いい感じでタイムキープしつつ粛々と周回を重ねるマーク。そしてベッテル。まあ、普通に考えて優勝候補の筆頭ですもんね。天才ベッテルは言わずもがな、マーク@乙女座のいい仕事っぷりが印象的でした。

遅まきながら覚醒? バトン、キレある走り

なんか、針振り切った感ありあり。ようやくプレッシャーから解放されて、「結局ただマシンがよかっただけ」って陰口を払拭しようとしてるのか。夢にまで見たタイトルを獲ったはいいけど、どうもしっくりこない感を肌で感じたんですかね~。

バトンって、アロンソやルイスみたいに「自分自身の非凡っぷりを確信してるタイプ」とは正反対ですもんね。人よりちょっとラッキーで、ちょっとイケメン(笑)だったから妙なフィーチュアリングされちゃったけど、根は普通のオタクだし(そこは好き)。プレッシャー、ほんとにすごかったんだろうなぁ。

ま、覚醒してくれたならこんなにおもしろいことはない。有終の美を飾って、「やっぱりバトンはすごい」と言わせてもらいましょ

後半戦のチャンプはこの人 ルイスくんモチベーション↑

マクラーレンもいいですね。マシン的に向くんだろうな。ルイスの走りは切れてます。でも、ヘイッキもがんばってたね。彼の場合、レースでこれが続けられるかどうかが問題なんだけど・・・。

しかし、今季後半戦でたくさんタマ投入してきたってことは、来季の開発に一抹の不安も。ルイス&キミの2大チャンプがステアを握るとしても、まぁ頭角を現すのはヨーロッパラウンド以降でしょうね~。

可夢偉選手、いいじゃーん

小笠原流じゃなくったっていいんですよ。名刺代わりに印象残してくれば、たいしたもん。しかも! ここでゴリゴリ行っておけば、単なる暴れん坊じゃなかったってことがきっちり残るはず。いやぁ、ひっさびさに溜飲下がる思いでした。金曜とはいえ、(軽くてもあれでもこれでも)5番手ナイス

一貴選手、ニコとタイム差ほとんどなし

これも注目に値する健闘。っつーか、前々からそうだったんですけど、よーく見てる人にしか残らなかったかもしれないのが残念。欧米人って、私たち以上にざっくりでストレートでしょ? もちろん、人にもよるし職業にもよると思いますけど。

そんなこんなで、イマイチわかりづらかった「ちゃんと実績積み上げてます」一貴選手だったわけですが、ここで示しましたよね。しかも無線、OAされたし。コーナーによってはニコを上回ってる、っての。

最終戦ですからね。なんとか結果に繋げられればいいんですが。でもまあ、そんなことご本人が誰より痛感してることですから、よけいなお世話です。戦ってる人はほんとにすごいと思う。空調の利いた部屋でテレビ観てる私なんかとはレベルが違います。



結果
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