F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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クラッシュゲート WMSCの裁定は
2009年09月22日 (火) 00:39 | 編集
いろんな人の顔を立てたり調停したりで、ややこしい言い回しになりましたが・・・

執行猶予付き“永久資格剥奪”処分、ってことで手打ちに。

執行猶予なしの処分を受けたのは、事実上の標的・フラビオと、参謀パット・シモンズ。フラビオは文字通りのF1村追放で、パット・シモンズは5年間の関与禁止。

フラビオについては、マネージメントも禁止ってことで、彼にマネージメントされてるドライバーはF1に乗れないそう(ライセンスが発行されないとのこと)。現役ドライバーについても例外は認めないってことになり、性急に次のマネージャーを捜さなきゃですね>アロンソ、マーク、ヘイッキ、グロージャン。

そのアロンソ自身の処分ですが、彼に関しては関与なしと見なされお咎めなし。まったく知らなかったわけはない、って読みもあると思うんですけど、まあ、こうなったわけです。

ライバルチームたちは、フラビオさえいなくなればよかったわけだし。アロンソに関しては、次は赤いマシンが待ってるしね。ってことは皇帝ルカ様のご意志も当然強く入ってくるわけで(てことは、アロンソの新マネージャーはトッドJr.? いや、ルカ様と仲悪いみたいだから、ないか・・)。

はぁ~。とにかくこれで一件落着・・・っていうにはあまりにあまりな事件でしたが。

しかし。チームオーダー禁止も含め、中途半端に禁止だの違反だの、ややこしいですよねぇ。みんな(実は)あれこればっちりやってるはずなのに。・・・まぁ、さじ加減注意してうまくやれってことなのかなぁ。そっちの方がよっぽど黒い気もするが・・・。

ま、F1村には魑魅魍魎が棲んでますからね。これもF1
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