F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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ブラウン、見事な1-2 イタリアGP決勝
2009年09月13日 (日) 23:40 | 編集
見所満載の高速バトル。堪能しましたねー 快晴のモンツァ、すべてが美しく鮮やかでした。

レース終了後、ポディウムめがけてなだれ込むファンの映像はやっぱり赤! って印象でしたが、おそらくパドックは黄色一色(笑)。誰かさんが何か食べてる気配ありあり


ロス、見事なストラテジー勝利

正直、今回はKERSグランプリになるんじゃないかと思ってました。ところが! 自チームの特性を生かし、マイナスポイントを売りに転じてのストラテジー。見事でした。

もともと、積んだ方が速い(ドライブしやすい)ってバトンが言ってましたもんね。そういう意味でも、ブラウンに合ってる作戦だったんでしょう。スタート時、続く1コーナーのトラブルに巻き込まれず、マイペースでいけば必ず前は獲れる。射手座ロス・ブラウン、フェラーリ黄金時代みたいな鉄板宰相ぶりを発揮しました。


マクラーレン、作戦は悪くなかったが・・・

KERSの強みを生かして、ソフトを選んだルイス。一方のヘイッキにはハードを穿かせ、作戦を分けて臨むのはお約束。

第1スティントでは多少オーバーステアが出てましたが、第2スティントでハードを穿いてからはそれも収まって安定したかに見えたルイスですが・・・

結果論だけど、敗因として挙げられるのは、

①感情的にテンパっちゃった

レズモで惜しいクラッシュ。ファイナルラップのドラマは、思わずキミを彷彿させましたが・・・そのキミに、ポディウムをプレゼントしてしまった。つまりキミがらみのドラマであったって意味では、キミのホロスコープを鑑みると意義深いっす。星の話でごめんなさい。

②インラップの“鬼走り”がなかった

ミハエルもキミもアロンソも、名ドライバーは必ずこれができてますよね。もちろん、ルイスにも相応の言い分があるとは思います。でもぉ、そういうのとっぱらって走れるのがチャンプ、って、思っちゃうんですよね。


フェラーリ、母国で面目躍如

ポディウム上がれてよかったね。今戦はイタリア人ドライバーが多かっただけに、心情的に、ティフォシが喜んでくれる結果を(私は関係ないんですけど)どこかで望んでました。昨年、フェラーリがダメダメだったとき、イタリアがお通夜みたいに沈んでたのを見てきたので・・・

キミに最後まで肉薄し続けたスーティルもすごかったけど、キミの鉄板ディフェンスはほんとうに見事でした。あれがルイスなら自滅してる可能性高いですよね(ごめんなさいってばー)。

一方のフィジコは、がんばったと思います。初めて乗るマシンで、9位フィニッシュ。しかも3号車で


インドの力、いよいよ炸裂

リウッツィのギアボックストラブルはちょい気になりますが、それ以上にスーティルの力走が光りました。しかも、ファステストラップに名を刻んで!

スタートでキミに抜かれたのはしょうがないですね。KERSないですから。

最後、キミを猛追してるときはそのまま突っ込むんじゃないかと冷や冷やしたけど(ウソですよー。モナコでの確執があるからね。ちょっと遊んでみただけっす)、4位フィニッシュは立派。F1村で存在感を示すって大切なことですよね。


スタートの甘さがすべて

アロンソ、KERS載せたんですけどねー。うまく活かせませんでした。しかしそのおかげ(?)で、2周目までに3台くらい抜いたんじゃ? 決して抜きやすいサーキットじゃないはずなのに、まばたきもできないほどのバトルに釘付けでした。


レッドブル、サーキット特性に合わず

もうここは仕方ないですね。ベッテルも乗りにくそうだったし。マークなんて、「カメラマンがぶつかってきた」なんて(例によって)口撃してるからさー。そういうこと言うとゲンが悪いよ、って内心ツッコんでると、オープニングラップで不運のリタイヤ。あらら・・・


ウィリアムズ、TOYOTAは迷走!?

まあそういうこともある。一貴の戦闘モードはMAXに近づいてる気がするので、ここは鈴鹿に期待と言っておきましょう!

TOYOTAのチームメイトバトル、あれはどうなのって向きもあると思うけど(しかも組織力重視のTOYOTAで)、ヤルノさんのヒートアップぶりはイタリアっぽくて理解できました。今頃一貴を批判するコメント出してそう・・・



レース結果




しかし、残すところあとわずかですね! ほんとに早い

鈴鹿ではレッドブルが有利と言われてますが、さーて、どうなるか。個人的には、05年のキミ圧勝が印象深いんですけどね。ジェシカさん効果で、バトンが勝っちゃうかな 「鈴鹿は大好き!」と必ず言ってくれるニックにも密かに期待
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