F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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紺碧のP3
2009年08月22日 (土) 19:23 | 編集
開始29分。ベッテル車、ハイドロ?系トラブルでコースにオイル撒きつつスローダウン。26分に及ぶ赤旗中断がありました。

ラスト5分、ようやくSS穿いてのセッションとなったわけですが・・・このタイムは関係ないねー。・・・まあ、もともとそうっちゃそうですが・・・。



が、しかし。

金曜日セッションも含め、気になったのは・・・

アロンソ劇場、やっぱりおもしろい

腕でもぎとった金曜トップタイムはやっぱり圧巻だったし、ギリギリまで出走できるかどうかわからなかったこと、おばあさまのことなど、モチベーション異常アップの要因に事欠かない、尽きせぬエネルギーを感じますよねぇ。


一貴、いよいよ覚醒!?

目つきが違う。走りも違う。目視で「おっ」と思ったのは初めて。映像にもよく抜かれてましたから、現地や関係者にも勢いが伝わってるんでしょうね。

クルマにドライバーが“宿る”感じ、初めて一貴選手で感じました。シュー様はほとんど毎回、アロンソやキミ、ポール獲ったときのマッサ(笑)なんかにもよく感じてました。あと、琢磨選手にも。


バドエル苦戦

テストドライバーと、レーシングドライバーって全然違うんですね~。ある程度予想はしてたけど、それを遙かに上回る差にただただびっくり。これは、バドエルの資質がどうって問題じゃないんだろうね。とにかく「違う」ものなんでしょう。シュー様、悔しいだろうなぁ。自分が出てれば、って。


BMW&ブラウン、復調の兆し

ここへきてこの2チームが上位に来るとなると、ますます絡まってくる! おもしろい


ビジェイ・マリヤのクルーザー、デカすぎ

スーティルがいいですね。フィジコもがんばってます。お金かけた分、ゲインは必ずあるでしょう。各チームがそれぞれがんばって(時に不運で後退し)、結果的にマシンの差がなくなる方向へ行くのは、ある意味見もの。まぁ、毎回じゃGP2みたいになっちゃいますが。

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