F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ニコ、好調な仕上がり P3
2009年04月04日 (土) 16:55 | 編集
どんよりと曇ったセパンサーキット。こりゃー予選・決勝はウェットほぼケツですね。

森脇さんの愛ある苦言を聞きながら、各車の仕上がりを見ていくわけですが・・・



うーん。

ギヤボックスがウィークポイントだと公言したブラウン、さっそくケロのマシンから白煙上がったりして、信頼性に不安を覗かせました。テスト期間短かったしね。


フェラーリは、マシンがどうというより「チームがダメ」と森脇さんが一刀。ふがいないんでしょうね。こんな子に育てた覚えはない、的な。きつい言葉とは逆に感動を覚えました。確かに、開幕戦はストラテジが「?」でしたもんね。フェラーリという名前は残ったけど、チームは別物。ミハエルが抜け、ロスが抜け、ジャン・トッドが抜けて、すっかり変わり果てた印象です。名前が変わってメンバーが残った旧HONDAと対照的?


マクラーレン、なんだかんだ言ってじわじわ巻き返してますよね。ルイスの一件、それによる引責辞任劇など、今まで以上に政治色の強かった幕開けでしたが、マシン開発、ストラテジの面では、迷走中のフェラーリなんかとは比べものにならないくらい、このシルバーアローはやってくれる模様。それだけにルイスの件は惜しかったなと思います。


ルノーはイマイチ決まってない。上に、アロンソの体調不良。そうでなくてもハードきわまりないこの一戦で、万が一雨が味方してくれたとしても、苦戦は必至です。でも、そういうのってけっこう好きだと思うんですよね、アロンソ。ギリギリの底力を発揮してほしいです。


ウィリアムズはいいですね。ニコはトップタイムだし、8番手の一貴も、十分に上が狙える位置。ただなぁ。コンマ38秒差とはいえ、「またニコより遅い」的なイメージが着いちゃう前に、観ている者を瞠目させるような走りを見せてほしいです。各セクター、ベストが揃うとけっこうイケるんだけどなぁ。それが難しいんでしょうね。


BMWは、なんか重い印象。セパンみたいなサーキットでは、逆にチャンスだと思うんですけどね。クビサ、KERSなしでどこまで前に出てくれるか。ただ、マリオ・タイセン博士の運気は悪くないんですよね。これがどこまで響くのか。


元気まんまんのレッドブル。ベッテルもマークもいいんですけどね。活躍が期待されるベッテルは開幕戦の例の一件で10グリッド降格が決定。あんなのレース・アクシデントじゃない?って思うけど。そのあとの、タイヤぶらぶらさせたまますぐにピットインしなかったのは(危険走行)どうなんだろと思ったけど。


そして、マジで上位入賞、そして優勝も期待できそうなTOYOTA。前戦でさんざん叩かれたから、さすがに2戦連続でやられることはないと思うし。そう考えると、禊ぎを終えた分あとは活躍するだけ。ここはヤルノが得意なサーキットでもあるしね。


トロとフォースインディアは、まあいいかな(おい!)。クルマ的にハンデがあるのはみんな知ってるので、その中でどこまで存在を示してくれるか、見届けましょう。


P3 結果

スポンサーサイト
Template by 【投資信託のことなら】投信Web /

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。