F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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バーレーンでもっとも輝いたドライバーは
2006年03月13日 (月) 03:30 | 編集
英国のF1放送局であるITVがサイト上でおこなっているファン投票によると・・・・バーレーンGPでもっとも活躍したドライバーは、

第1位 キミ 34%
第2位 ニコ 30%
第3位 ミハエル 14%
第4位 バトン 11%
第5位 アロンソ 7%
第6位 クリエン 1%

となっています(日本時間AM3:15現在)。バトン4位、ってのが英国贔屓かなとも思いますが、でも実際に4位入賞してますからね。きちんと仕事をしたってことなんでしょう。

しかし、ファンの心を掴んだのはやっぱりキミ! そしてニコ!!

GP終了後数時間で、各サイトにはいっせいにニコへの勝算の嵐がアップされていますね。ケケパパが賞賛してるのは可愛いとして、あのジャッキー・スチュワートまでベタぼめです。もちろん、こういうときは必ず必要なコメントを残してくれるミハエルも、この若い才能をしっかりと褒め称えています。

知的で冷静なたたずまい。数カ国語を自在に操るというクレバーさ。しかも、“花の二世グループ”からいち早くF1デビューを果たしたサラブレッド。どこをとっても、伝説の始まりを予感させます。

そういえば、GP終了直後、国際映像が抜いていたのはあのコバライネン。来季の彼は、もしかしたらニコと張り合うくらいの活躍をしてくれるのかもしれません。
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