F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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バルセロナテスト初日
2008年11月18日 (火) 10:04 | 編集
改めてバルセロナテスト初日の結果を見てみると、いろいろとおもしろいことに気づきます。


まずは、08年と09年が混在してる点。

08年型のマシンに09年仕様のダウンフォースで臨んだチーム(トロ)もあれば、事実上09年型のマシンで来たところ(BMW)も。また、まったくの08年仕様であったチームもある模様。無論、これらをチームの2台で分けてきたところも少なくありません。

タイヤも、グルーブド、スリック、共にアリ。当たり前だけど、タイムで一概に計ることはできないですね(でも遅いより速い方がいいに決まってるー)。

KERSを付けて走ったのは、マクラーレンのデラロサ。周回は65周にとどまってますね。121周走った琢磨の約半分だけど、パフェットとクルマをシェアしたのかなぁ?



続いて興味深いのは、さまざまなドライバーが登場してることです。

レギュラードライバー、テストドライバーに加え、琢磨やセナのように、事実上オーディションに臨んでいるドライバー。そして・・・

レッドブルのマシンを駆ったローブ。けっこういい走りをした模様。でも、F1に転向はしないんですよね。

セナは冴えないタイムだけど、あのマシンなら仕方ないのかも。。。




ところで。

09年のKERS導入で物議を醸しているのが、ドライバーの体重。重いドライバーが不利になるなら・・・


琢磨にとって朗報かも

(アンソニーもね



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