F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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P2 ダークホース、アロンソ一番時計
2008年11月01日 (土) 02:30 | 編集
残り2分。アロンソ、きましたねー

ルイスか、マッサか。そんなギリギリのせめぎ合いの中、唐突なダークホースの台頭。

だから、F1は何があるかわからない!



結局・・・

アロンソの一番時計、誰も破れず。

2番手はマッサ。3番手に健闘ヤルノ。以下、キミ、マーク、ベッテル、ピケ、ニコと続きます。

ルイスは10番手。さあ、これをどう見るか。



今回、決勝ノチェッカーを振るのは優勝者の家族とか。ルイスパパなのかマッサパパか。いずれも息子に瓜二つ(笑)。

・・・と、いうあたりがおおかたの興味の的でしょう。

でもねー。

興味がないとは言わないけれど、いつになくテンション下がってることは事実。

いずれにしても!

いいレースが観たい。それだけです。
「えー!? そんな成り行きで彼がチャンピオン!?」みたいな展開はいやだなー。

「別に優勝しなくても。5位くらいでいいよ」的な発想を生かしてしまったのは、関係者大ブーイングのポイント制のせい。

「別に優勝しなくても」って、確かにひとつの策略ではあるけど、なんか釈然としません。これがスポーツじゃなければいいんだけど。スポーツには、(たとえどんなスポーツであっても)正々堂々としていてほしい、っていう思いがあるんでしょうね。

チャンピオンシップに関係なく、アロンソが優勝したりしたらなんか小気味いい。で、結果的にルイスがタイトル獲っちゃうっていうのは、アロンソにとっていちばん不愉快なことかもしれないけど。


「いちばんいいマシンに乗ってるのは、ルイスとマッサ。しかしいちばん戦闘力のあるドライバーはアロンソとクビサ」

そんなところが、今季のF1ファン&関係者の最大公約数的意見かもしれませんね。そんなもどかしいシーズンがあっていいのかも。


ちなみに、キミの不調については、ミハエルがものの見事に分析してましたね。

平たく言えば、マシンの開発に適応できなかった、と。フェラーリにより慣れているマッサに一日の長があった、っていうことです。

あとは、チームともっと密になれていれば・・・的なコメントもしてましたね。さすがミハエル。ほかの誰が言うより説得力あるし、耳を傾けようって気になります。


にしても・・・

いよいよ最終戦かぁ。。。

時差にきついなぁ。。。(そこか!)

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