F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
金曜日@上海
2008年10月17日 (金) 16:37 | 編集
いよいよ三つ巴の最終ラウンド。ここ上海、続くインテルラゴスで、2008年F1サーカスも幕となります。


早いねーーー



あっという間だ。





さて。

富士では、大方の予想通り(!)ルイスとマッサが自滅ランを見せました。


いかんなー、こんなことでは。



はやる気持ちはわかるけど。
でも、それでつぶれちゃうのって超普通。




普通じゃないとこ、見せてほしかったですよね。


かつてのミハエル、
そして、今のアロンソみたいに



   なんで、こんな状況であんなことが!

   なぜ集中力が途切れない? 超人かっ???




・・・・みたいなの




そうですよ。

そんな中、アロンソのあの走り。



神だったーーーー



今宮さんが「品格」という言葉を使っておられましたが、まさにその通り!


これでこそチャンプの器です。
チャンプの走りです。





さて。

そんな中、早くも幕が上がった中国GP。


どうなるでしょうねぇ。。。

なんか、ぐだぐたの予感大ですが・・・・




もう1回アロンソが勝ったりしたら、
もう、ポイントに関係なくチャンピオンにしたい(笑)。


てゆーか。
(すごいタラレバだけど)あと5戦くらいあれば、
マジでアロンソが逆転チャンプになったかも。




品格。


ルイスとマッサにいちばん欠けているものですね。

感情があふれだしてアグレッシブになるのはわかるけど、
それで無様な失敗してしまうのはあまりに凡庸。


普通じゃないものを見たいんです。

だからこそ、
300キロオーバー、6Gの異常な世界。
F1に惚れたんじゃないっすか。



・・・・ねぇ。





さて。上海です。

P1、P2共にトップタイムはルイス。
P2、二番時計にアロンソがつけたのは元チャンプの意地か。

いやいや、ピケが3番手ってことは、
(何試してたかは別として)
後半戦にきてマシンがようやく仕上がってきたんでしょうね。


アロンソの開発能力。
  あのクラスのマシンをよくぞここまで!

チームを牽引していく力。
  どのチームより早くから準備し、
  どのチームより遅くまでがんばっていたクルー。


まさに、ぐだぐだフェラーリを立て直したミハエルそのもの。




一方で、
最高のマシンを手にしていながら、
つまんないミスで自滅する一方のルイス、マッサ。



ものすごく極端なドラマを、
私たちは同時に見ているわけですね。



勉強になるー。
スポンサーサイト
Template by 【投資信託のことなら】投信Web /

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。