F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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日本GP@富士を終えて
2008年10月13日 (月) 15:45 | 編集
終わりましたねー、日本GP

こんなに快適で、こんなにエキサイティングで、こんなに素晴らしいGPになろうとは。



まず最初に・・・・


関係者の皆さん、お疲れさまでした。

バスの誘導をしてくださったボランティアの皆さん。
運転手さん。
サーキットスタッフの皆さん。
警備の皆さん。
売店のお兄さん、お姉さん。
その他、もうありとあらゆる人たちが、全員、ひとりの例外もなく、真摯で、誠実で、感じがよかった



昨年があんな状態で、それをここまで持ってくるのはさぞかし大変だったでしょう。

おそらく、社内でこの甚大な作業を任された責任担当者の方がいて、その方をヘッドに、すべてが回っていったんでしょうね。

昨年の不満を書き込んだサイトを逐一チェックし、集められた苦情メールに目を通し、様々な不満・改善案を熟知し、
その中からあらゆる対策を探っていかれたのではないでしょうか。


・・・・ちょっと、プロジェクトX風(笑)。



何より感動したのは、昨年いちばん欠如していた「おもてなしの精神」が隅々まで浸透していたこと。


ハードはカイゼンできても、ソフトをカイゼンするってたいへんだったと思うんです。

でもでも!!

全員がすばらしかったって、どういうこと?





あるところで、運営スタッフの方の書き込みを拝見しました。
そこには、
「みんなが一丸となって、心をひとつにして取り組んだ」こと。
「成功したのは観客のみなさんのおかげ」と記されていたことが、胸を打ちました。


みなさん、ハートを持って取り組まれていたのですね・・・



それがないと、うまくいきませんよね。
上っ面のハード補充的カイゼンは、その嘘くささを見抜かれてしまうものです。

でも、今回はそうじゃなかった。




関係者の皆さん、ほんとうにお疲れさまでした。

今年の富士は100点満点でした。何の不満もありません。

海外のGPと比べても、1,2を争うくらいのホスピタリティだったと思います。



でも・・・


ファンの中には、こんな意見もまだ根強くあることを、忘れないでくださいね。

「こんなにできるなら、昨年からそうしてくれればよかったのに」

「今年100点でも、昨年はマイナス300点だったから、まだまだだ」







とはいえ、昨年のレース後にあちこちで言われていた、
「もうTOYOTA車なんて絶対に買わない」という辛口意見は、
これで影を潜めたと思います。

世界のTOYOTAがどれだけ優秀で、力があって、ホスピタリティに満ちているかということが、
わかりやすく証明できたわけですものね。



あーでも、純粋に驚いた。

がんばればここまでできるものなのか!!!







ほんとうにありがとうございました。

関係者の皆さん、観客の皆さん。

見事なレース運びで、GPに完璧な結末をもたらしてくれたアロンソ

そして、ウィニングラン中のアロンソを、右手をぶんぶん振り回しながら祝福してくださったマーシャルの皆さん



おかげで、最高のGPを満喫できました

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