F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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アロンソ本気だ! 美しすぎるシンガポールGP P3
2008年09月27日 (土) 21:05 | 編集
なんと美しいビュー。F1に興味のない人や、これからちょっと観に行ってみようかな~モードの一般の皆さんに、ぜひお勧めしたいGPになりました。


シンガポール@ナイト


前に行ったことありますが、間違いのない観光都市ですよね。清潔だし、いろんな要素がバリエーション豊かにあるし。


・・・そんなことをまず感じた、黄昏の市街地コース。




さて。

昨日P2のアロンソ、空タンでのパフォーマンスランだったんですね。。。


でも。どんなに軽くしたって、トップタイムなんてなかなか出せませんよー。しかもあの程度のマシンで。


まあいいや(笑)。


とにかく滑ってます。どのマシンも、赤以外ほっとんどスライド走行。ルノーもやばいですね。ピケなんて、薄氷の上を走ってるみたいです

これじゃ、SC必至だな。スタート直後の1コーナー、危険満載な感じです。DC、ウェバー、一貴、スーティル、フィジコ、ケロ。こんなところが、最近(あるいは以前から)1コーナーで巻き込まれちゃう確率高い面々。

マークがヒットしたウォールも、モナコやカナダみたいにすれっすれに各車すり抜けてます。ここも危険ゾーン


あと、バンピーですね。ドライバーのコメント読んでましたけど、目視でリアルにわかるってどんだけ?!

しかも、セッション始まった直後は相当グリーン。微妙な話じゃなくて、ごみ的なものが落ちちゃってる状態です。

で、シャワーが来るとせっかく乗ったラバーも落ちちゃうんですよね。予選までに一雨来ないって保証はどこにもない。


さらに、ボトミングの問題。これ、どのマシンも深刻な問題っぽいですね。ブルデーが「もっと上げて!」って叫んだとか。トロのみならず、限りなく全車に近い状況で共通のプロブレムだということです。


それから、虫の問題は大丈夫だった様子。とりあえずよかったですね。アップになったとき、バイザーの上に蛾が密集してる画なんて(笑)観たくないですから。何より危ないしね。


ドライバーから不満囂々だった亀の子縁石(笑)は修復された模様。関係者もタイヘンです。ある意味、初開催で頑張りましたよね。


・・・・えっ、ある旅行社だけで日本人が300人?! ってことは、大手だけで3社ありますから、×3+個人手配・・・・とみると、ざっと1000数百人が日本人なのかも。





残り17分、キミがマシンを止めている映像。7コーナー出たところのエスケープゾーンです。マーシャルに「押してくれ!」って言ってますね。

フィジコもストップしてますね。一方、赤表示で来ているベッテル。だが(たぶんからっからの空タンの)ピケには及ばず。S2で軽くミスったかな。

フィジコ、リプレイ映像。縁石の上を通った際、派手にジャンピングしてそのまま・・・・。あれが悪評囂々だった亀の子縁石なんじゃ? 修復したって聞いてたのに。全部じゃなかったのねーー。

ああ、火が出ちゃってますね。フィジコ、運がない・・・。


ソフトが持たないのか。じゃ、H-H-Sですかね。


残り5分。マッサがトップタイムを塗り替えます。やっぱり赤は鉄板か。

ただ市街地コースはねー。ある意味ドライバーズサーキットだと思うから、マッサ、どうかな?(笑)


クビサ、目視で観ても速い。ニックは、クビサに比べるとやや重厚な走りですもんね。ちょっとサーキット的に違う感じかな。

残り2分、ルイスが、続いてアロンソがトップタイムを塗り替える! アロンソ、やっちゃってくれ!(笑)


いよいよ、各車ラストアタックへ。フリーではありますが、一番時計を刻んだのは・・・


アロンソ!



2番手にルイス、以下、マッサ、ピケ、ニコ、バトン、クビサと続きます。



あのクルマで勝てる可能性があるのは、確かにここしかないかも。アロンソ、ドライビングの巧さ、タイヤマネージメントの巧さを見せてくれ!


一方のルイスはソフトタイヤのスティントが勝負。

あとはトラフィック、そしてSC後の臨機応変な戦略の立て直しですね。

ブレーキに厳しいということで、この辺、意外なチームが実は心配だったり。



あーもう、すごく楽しみ
予選までにP3もう1回リピしよう
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