F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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月曜日@ミラノ
2008年09月15日 (月) 16:01 | 編集
ティフォシにとって“dispiace(残念)”な昨日が終わり、月曜の朝がやってきました。


なんだか静か。


ガゼッタ紙、金曜日からまったく見かけてません。根性入れて探し回らないと手に入らないのかなぁ? それともたまたま??



ベッテルの優勝に関しては、サーキット全体がほほえましく祝福してました。ほら、永遠の弟キャラだから(笑)。年配ファンにとっては、自分の孫みたいなもんだし。「あの子がここまで、ねぇ!」みたいな感じ。あんなほほえましいリアクションを体感したのは初めて、かもしれません。

ティフォシにとっては散々な週末だったけど、フェラーリ絶好調だったらベッテルの優勝もなかっただろうし。

いちばん悔しい人は、きっとルイスですよね。キャラ、ややかぶってるし。ルイスはいきなりシルバーアローに乗ったからブイブイ来たけど、F1ファンじゃない限り誰も知らないようなマシンに乗っても勝ったベッテルって、本物感が漂いますよねぇ。


ところで、このブログを読んでくださってる方で、F速携帯サイトに入っておられる方ってどれくらいいるんでしょう?

「阿雅佐のフォーチュンナビ F1占星術 開幕特別版」・・・と、こんなタイトルで書かせてもらったコンテンツがあるんですが、それでなんと! 今年の運気ランキング第1位に、ベッテルの名を挙げてます。

青田買い的に人気沸騰で、あちこちのチームが興味を示してる・・・ってところで先週まで来てたんですが、ようやく! 運気絶好調の本領発揮。私もうれしいよー(そっちか!)。


運っていうと、不確実なラッキーみたいに感じがちですが、いえいえ。運も立派な実力のうち。これをコントロールできるくらいでないと、ワールドチャンピオンを何度も獲れるドライバーにはなれないと思います。

ミハエルやアロンソがそうしたみたいにね。



・・・さ、あと1日遊んで帰るか。


またあとでいろいろアップしますね。あ、写真とかも載せないと♪





決勝の朝、レズモ駅からサーキット内を通ってグラスタまで行くんですが、そのときの不思議体験は出色でした。


森の中をこだまするみたいに反響するエンジンサウンド。上を見上げても、右も左も前も後ろも、森。その中に抱かれていて、どこから降り注ぐとも知れないマシンの音がぐおぉぉぉん・・・・と夢のように旋回します。

まるで、F1という母の胎内にいるみたいでした。

神様はいる。自分がどんなにちっぽけで、転んだり傷ついたりすることがあっても、F1の神様がちゃんと自分を見守り、祝福してくれている・・・・

そんな錯覚を、確かに体感しました。


やっぱモンツァすごい
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