F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
雨も上がって・・・
2008年09月13日 (土) 05:12 | 編集
セッション終了後、その辺をぶらぶらしながらバスストップへと向かいます。

グッズショップもなかなか凝ってたし、アトラクションなんかも出てましたよー。


おなじみの、マシンに乗ってプレステやれるってコーナーもあったし(ルノーだったかな)、マシンの前で順番に写真撮れるコーナーとか(こっちはマクラーレン)。

TOYOTAなんて、ヤルノさんとグロックの等身大パネルの間に、レーシングスーツ着た人形(頭なし)が挟まってまして、そこんとこから顔出して記念撮影するという(笑)。なんだか昔懐かしい?コーナーがありました。

ブリジストンにはミニポディウムがあって、お人形のようなイタリア人の男の子(4~5歳)がその真ん中に立ち、ガッツポーズしてました。かわいいねー


・・・・で。

中でも出色だったのが、ルノーがやってた「F1体感マシン」。これ、モンツァ(だったと思うんですけど、あまりの衝撃に覚えてません・・・)サーキットを2周するって設定で、カプセル型のマシンに乗るんです。


・・・・え? 乗りましたけど何か?(!)


たぶん10人くらいでいっぱいになりまして、スタートします。最初はピットからです。

チームクルーが、周囲に来て最終チェックなんぞをします。で、OKってことになると、マシンがゆっくり動き出します。

いよいよサーキットへ! ・・・・と、思ったら。


ほんとに来た! Gの衝撃・・・・・




あのー。あれってほんとに5Gとかあったんでしょうか? なかったって言わないでほしい。もう、死ぬかと思ったもん。

右ぃぃぃ、左ぃぃぃ、縁石ぃぃぃぃ(がんがんがんがんがん)・・・・

ちょいコースオフぅぅぅぅ、ホームストレートぉぉぉぉ・・・・


体、持ってかれる、持ってかれる!


私だけじゃなく、同乗のお兄さんたちもぎゃーぎゃー言ってます。大人の密室型ジェットコースターというか(笑)。


2周でぐったりになり、正直、首がちょっと痛かった私(笑)。でも、すっごくハジケて楽しかったです。


これを何十周も、集中しっぱなしでやってるのかぁ。

やっぱすごいなぁ、ドライバーって(当たり前)。
スポンサーサイト
Template by 【投資信託のことなら】投信Web /

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。