F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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スタートでいきなり波乱 スペインの悲劇 ヨーロッパGP決勝 Vol,1
2008年08月24日 (日) 21:14 | 編集
美しい地中海の風景。観客も11万人越えたんですねー。環境ってほんとに大事。まぁ、不便なサーキットにもまた別の楽しみがありますが。

ケロ、ギヤボックス交換。スーティルもピットスタートです。その方がスタートの混乱も避けられますし、グリッドが後方に沈んだ場合はかえっていい作戦。

各車ソフト(プライム)が多いですね。白線入りのスーパーソフトは、目視ではちょっと見つけられません。・・・あ、ニコがスーパーソフトですね。

路面44度、気温28度。

スタンダードは2ストップ。ブレーキにきついストップ&ゴーのサーキット。カナダに似てるのかな。この、データがまだない感じがいいですね。さすが初開催。てことは、老舗チーム以外にも勝機があるっていう見方も。

さあ、スタートです。

マッサ、スタート決めた。キミ、1つポジション落とした。一貴は14番手に落としてます。アロンソも・・・・あれ? リアウィングがない・・・

いきなり失速するアロンソ。一貴ピットイン。フロントやられてますね。って、ことは・・・アロンソ様と接触。

アロンソ、いったんガレージへ。敵作りましたねー、一貴。スペイン国民、頭真っ白でしょう。

アロンソ、リタイヤ表示。しかし無線では「リアウィングは直す。コックピットに座ってろ」と流れてましたが。

ああ、国際映像抜きました。アロンソ、マシンを降りてます。国民的英雄。彼のおかげで1国2開催。なんと皮肉な展開。

こういう、スタートでのレース・アクシデントって、中段グリッドではほんとによくある話。返す返すも、昨日の予選でのミスが悔やまれます。もう5グリッドくらい前だったらねー。こんな接触、確率的にはほんとに低かったでしょうに。・・・・タラレバですけど。

さあ、レースに目を戻しましょう。

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