F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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アロンソ、闘志満々 P2
2008年06月21日 (土) 00:03 | 編集
午前中のセッションで白煙を上げてマシンを止めたアロンソ。その不安も見せず、午後は一番時計を刻んで見せました。

いいぞアロンソ  やっぱり、この男に覚醒してもらわないことには始まらない。

まぁ、意地悪い見方をすれば、ルノーにとってホームレースとなるここマニクールで、パフォーマンス・ランをしたって言い方もできるかもしれないけど・・・。

でも、彼がよく「このマシンじゃ結果は望めない」的なことを言ってるのは、決して弱気なわけじゃないんですよねー。

これは、獅子座がよく使う言い回し。冷静に現実を見据えた発言をしながら、その中でできる最善のこと、もっといえば奇跡ギリギリのことをやってやろうと闘志を燃やしてるんです。

要するに、ある意味ポーズ。ある意味、ウェバー(乙女座)の「そんなこと言ったってさー」顔と同じ(笑)。

さあ、それはいいとして。

その後フェラーリの2台が続き、ルイス、ベッテル、クビサ、ヘイッキとそろい踏み。

ベッテル、この人はほんとうにすごい。今年ほとんど結果出てないにも拘わらず、彼の市場評価はまっっったく下がってません。それどころか、バーニーが選んだ「今コース上でもっとも速いドライバー」の6人目に選ばれてるもんね。これが運の強さでなくて何でしょう。

(バーニーが選んだ、コース上でもっとも速いドライバーは、トップから順にアロンソ、ルイス、キミ、クビサ、マッサ)

通常、(F1ドライバーなんて全員才能の塊なんだから)結果が出なければ即、めっちゃくちゃに叩かれちゃうのがF1村。なのに、なのにぃーー。ベッテルくんだけは、誰ひとりとして叩かないばかりか、「来季はどこのシート」と、ヘッドハント的移籍に興味津々。

いやー、改めて持って生まれた運、そして今キテる運について考えさせられます(職業柄)。

決勝は雨って噂も。そうなるとおもしろいけど・・・・
まずは明日の予選ですね♪
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