F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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明暗分かれたポディウム カナダGP決勝 Vol.5
2008年06月09日 (月) 03:54 | 編集
晴れやかな顔のクビサに対し、ブルーなニック。ファクターが1つズレたら、自分が優勝してたわけですもんね。まるでリタイヤしたかのようなヘコみっぷりに、さすがに胸が痛くなってしまう・・・。

DCはさすがに大人。見てる景色が違うんでしょう。

さあ、進行中の月を獅子座に擁した今日、運命の女神が微笑んだのはBMWでした。代表のマリオ・タイセンは獅子座。彼こそが今日、もっとも運のいい人物だったというわけです。

TOYOTAはよくやりました。このリザルトは立派。
HONDAは、今後再起を期待したいところ。

ルイスは、未熟な部分が出ましたね。キミはもらい事故。しかし、ギリギリ運の持ち主なだけに事故をもらいやすい傾向にあるのです。

キミの場合、今の時点で窮地にあるくらいの方が、最終的なチャンピオンシップには有利とみます。ギリギリ運って、リベンジ運でもあるので。順風満帆で中盤を折り返してるようでは、最終的に脱落してしまう可能性大。だから、まだもう少し静観しましょう。

あ、ファステストはキミが取ってますしね。

ルノーは確実にアロンソが底上げしてくれてる感じ。ピケがダメダメなだけに、アロンソの巧さが際だちます。

・・・ああ、コースになだれ込んでますね。昨年、私も入りましたよー。コースを埋め尽くす人の渦。感慨だ・・・

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