F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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ドライはヘイッキ、ウエットは何と・・・ P3
2008年05月24日 (土) 19:22 | 編集
前半はドライ、後半はウエット。くっきりと2種類に線引きされたセッションでした。

川井さんが「踏む勇気」について話し始められたので、いったい(今さら改めて)なぜ?と思っていたら・・・

それがないと速く走れないコーナーで、ことごとく一貴選手へのダメ出しが出ているとのこと。

いかにも優等生然としたたたずまい。品が良くてクレバーで、スッとした面もち。がっついてドン!って前に出た経験なんて一度もないんだろうなぁ・・・と思わせるサラブレッドぶり。

確かに、ギリッギリのレースではそれが弱味になることがあるのかもしれません。ニコは2年かけてそれを身につけたのかもね(ある意味ほんっとに似てますよね、この2人)。


中盤、ヘイッキが赤旗を出してセッション中断。「踏める」ドライバーだからこそ、の、名誉のミス?か。

それまでも一部チョイ濡れだったんですが、この頃から雨が降り始めます。各車ウエットへとチェンジ。インターミディエイトあり、エキストリームありのまちまちなチョイス。各チーム、2台に振り分けてテストしてるという感じです。

Live Timingでは最速タイムしか残らないので、ウエットでのタイムはよくわからない状態。川井さんが確認してくださる現地の情報を追っている感じでは、結局1分27秒台を刻んだフェラーリが速いのかなぁ・・・というところ。


セッション終了。

モナコはやっぱりきれいだなぁとか、ミハエルは今日も元気だなぁとか思ってるときに、トドメの情報・・・・

「アロンソ、1分26秒台です」



ええーーーーっ!!!
事実上トップタイム(@ウエット)じゃないですか。

さすが、マシン性能差が比較的現れにくいサーキット。元王者、やってくれます



さらに、現地映像が打ちきられる直前のトドメの情報。





ブルデーはのしのし歩く。
(どうでもいい?)

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