F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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各チームの戦力が見えた マレーシアGP決勝 総括編
2008年03月23日 (日) 19:31 | 編集
すべての要素が試されるというセパン・サーキット。しかもドライコンディション。勝ったのは、開幕前から今季ピカイチと噂されていたフェラーリのライコネン(天秤座)でした。

もちろん、前戦の屈辱は消えないし、なぜああなったのかは今後も細密な分析が必要。しかし・・・・

これでようやく、各チームの戦力図が明らかになったといえそう。あ、各チームBスペック投入してくる前の前半戦の、ね。

                        

やはりフェラーリは磐石。マシンがすごく安定してますよね。

マクラーレンは、5グリッド降格がなければフェラーリに肉薄していたはず。そういう意味で、決してここで脱落したわけではありません。たまたま運がなかった。逆説的にいえば、ルイスより運があったヘイッキ(天秤座←くどい・^-^;)を上位にいかせるためには、こんな(運命的)セッティングが必要だったのかも(逆説的に、ですよー)。

そして特筆すべきは、3番目以降のチーム。

今回すばらしかったBMW(クビサが2位、ニックはファステストラップを記録)。

復活の狼煙をあげたTOYOTA(ヤルノはマシンを気に入っているところが強み。なぜなら感覚的な蟹座だから。グロックは経験の浅さがリザルドに繋がらないけれど、後半には持ち直してくると期待)。

マシン相応、リーズナブルな結果を出してきたレッドブル(壊れやすいけど byニューウェイ)。

たいしたマシンでもないのに(ごめん)、ドライバーの腕でポイント獲得中のルノー(スペインGPからのBスペックに期待)。


今回はこの辺が見物でした。


HONDAは、昨年から比べると信頼性が格段にアップしているのが頼もしい。後半に向けて昇り調子で来そうです。

ウィリアムズは、「舗装された路面に合わなかった」とニコが言ってましたね。ちょっとしたことで数秒変わるのは当然ですからね。イケるときはポディウムまで行けることを既に証明してるので、3戦目からが勝負でしょう。

トロは、確か昨年の暫定マシンで戦ってるんじゃなかったでしたっけ? これも、08型が出てからが勝負だな。

フォース・インディアは、HONDAのマシンに割って入ってますからね、フィジコ。たいしたもんです。フィジコのドライビングの腕もあっただろうし、チーム自体、そんなにB級扱いするものでもないと思う。・・・と、F速携帯サイトに書いたんですけどね。ほんと、そんな感じですね。

SAF1に関しては、今はどうこう言える段階ではないです。とにかく完走できてよかった! たくさんデータが取れたでしょう。これを使いこなすことでどこまで凌げるか。違った意味で、次戦に期待です。

あ、そういえばバーレーンで大きな発表がありそうですが・・・
こちらも、粛々と待つことにします。

                        

今日のレースは、一見地味な展開でしたけど、今季を占う上ではずせない一戦だったと思います。

①各チームの勢力図が見えたことに加えて、

②TC禁止や共通ECU義務づけに伴うドライビングバトルが見られたことは大きいです。

前半戦でのDCサンドイッチオーバーテイクbyニック&アロンソや、
中盤でのマッサまさかのコースオフ
(単なるチームプレイ・セカンドくんになるのがイヤで、キミに何とか追いつこうと必死だったんですねー)など、ほんとに見応えがありました。

次のバーレーンが楽しみですねぇ
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