F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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波乱を制したのはアロンソ! ヨーロッパGP決勝
2007年07月22日 (日) 23:16 | 編集
終了直前、再び雨の予想が。・・・・と思ったら、本当に降ってきました。最初から最後まで、天候に左右されるニュルブルクリンク。

タイヤの選択、スティントの取り方などで大きく差が出るであろうレースとなりましたが、最後にもう1度、F1の神様はおもしろい展開を用意した模様。

最初に賭けに出たのはヘイッキ。いきなりピットインし、スタンダードウェットを装着しました。チームラジオで「ギャンブルに出るからな」なんて言われてます。

・・・・さあ、雨が来た! 残り8周。極めて微妙なラインです。

おお、アンソニーもピットへ。琢磨がリタイヤしてますから、SAF1を背負っての作戦です。
さあ、各車いっせいにピットイン。次々にタイヤを替えていきます。ただし、キミもリタイヤしてますから(無念のマシントラブル。やはり相性が悪いのか)、1位2位はおそらく変わらず。混乱してるようで実は整然とした?タイヤチェンジだったりします。ヘイッキはやっぱり早かったなぁ。

おおっ、残り6周、アロンソがマッサに仕掛ける! 絶対にしないと思ってたのに。ポイント確実派だと思ってたのに。ちょっと惚れた(笑)。

おおーっ、遂にアロンソがマッサを仕留めました! 信じられません。絶対、安全運転でいくと思ったのに。しかしアロンソ、ハミルトンがいないこのレースで決めないとって思ったんでしょうね。わずかにタイヤをヒットさせましたが、両マシンとも大丈夫な様子。

アロンソのチャンプとしての気概を見ましたね。マシン的にはフェラーリの方が上だったでしょうに。しかし雨に見舞われ、使い切れなかったソフトを事実上ほとんど使わずに来れたという僥倖もあり、今だと思ったんでしょうね。

フェラーリ、ウェットのセッティングができてないのではというハミーの解説。そういう意味でも、チャンスだったんでしょう、アロンソ。

波乱のレースもいよいよファイナルラップ。アロンソ、見事な勝利です。「アロンソには恵みの雨」と言われてますが、雨を使いこなしたのがアロンソだと言えるのでは?(甘い?^-^;)

2位はマッサ。3位は、ゴール直前のシケインでミスをしたウェバーが3位、その直後にピタリとつけていたのに彼を仕留められなかったブルツが4位。

ハミルトンは9位フィニッシュとなり、連続ポイントは逃しましたが、ドライバーズポイントでは依然としてトップです。

ああ、体力消耗した(笑)。
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