F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ハミルトン 不敗神話に陰り? FP2
2007年05月24日 (木) 22:34 | 編集
中盤に差し掛かった頃、アンソニーがSTOP。遂にやってしまったかーーと思っていたら・・・

続いてSTOPしたのは、なんとハミルトン。

やっぱり新人だったということか。でも、ここモナコでは負けなしなんですけどね~。経験値を重んじる山羊座の彼、当然今回は勝ちに行くつもりだったでしょうし。周りも煽るでしょうしね~。

残り30分を切った頃、スーティルがバリアにヒットして赤旗中段。「今のF1はマシンの完成度が70%」と続いた彼のコメントが思い出されます。「マクラーレンにボクが乗ったら、ハミルトンと同じくらい走れた」ってのがいいよね~。ほんとにできたかどうかは別として、気持ちはすごくわかります。

終了10分前、琢磨がやっと一発をマーク。スーパーソフトに履き替えたんでしょうね。

結果は・・・

一番時計はアロンソ。ものすごーく本気が伝わってきますね。まだ木曜日ですが、「でもGPは始まっている」んでしょうね、彼にとっては。

2番手にキミ、そしてSTOPが悔やまれるハミルトン。S1って、どこで止まっちゃったんだろ? サント・デヴォットかな??

4番手はなんとトゥルーリ。彼もモナコウィナーですからね。ここは譲れないんでしょう。しかしチームメイトのラルフは20番手。だから、琢磨がTOYOTA移籍なんていう噂が出ちゃうんですね~(笑)。ま、HONDAの秘蔵っ子がTOYOTAに行くなんてあり得ないでしょうけど。(でも、F1はある意味何でもアリ??)

その琢磨、本家の2人に続いて13番手をキープ。S1でSTOPしちゃったアンソニーは例外としても、この3人が拮抗してるってことは、この辺が今季のHONDAラインなのかも。

FP1
スポンサーサイト
Template by 【投資信託のことなら】投信Web /

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。