F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
マッサとDC、琢磨の意外な共通点
2007年05月15日 (火) 02:31 | 編集
スペインGPもっとも活躍したドライバーは?

・・・・ってことについて、各サイトで色々投票してますが、
ITVでのベスト3
  第1位 DC
  第2位 マッサ
  第3位 琢磨
であることはお伝えした通り。

で・・・・ハタと気が付きました。この3人、わかりやすい共通項がありますよね。

それは・・・

昨年(またはそれ以前)から継続して、マシン開発に関わっていること。

F1って他のスポーツとは違って、個人の運動能力だけで勝てるものじゃないですからね。マシンの特性を知り、それを最大限に引き出す経験値やコツ、操作法を熟知してないと、100分の1秒のアドバンテージをもぎ取れませんよね。

レッドブルのプラットホームで、エイドリアン・ニューウェイの後ろ姿が国際映像に抜かれてましたよねぇ。噂では、DCがヘッドハントしてレッドブルに引き入れたという話。

・・・まあ、まだ移籍して間もないですし、ウェバーが散々だったわけだから(苦笑)どれほど功を奏してるかは別として。でも1つ言えることは、彼は間違いなくDC好みのマシンを作れるんだろうってこと。逆に言うと、ニューウェイの作ったマシンなら、DCは乗りやすいし開発もしやすいんだろうなってことです。

フェラーリでのマッサも然り。「速けりゃいいんだろ。ふっ・・・・」式のウルフ・ライコネン(笑)とは違って、マッサは勤勉でマジメ。ポチと言われてもまったく気にせず、嬉々として「ミハエルから電話でアドバイスもらっちゃった~♪」なんて言える人なんですから。

今年のマシンは、マッサ好みなんでしょうね。マッサがミハエルから、ミハエル好みのマシンの乗りこなし方を教えてもらったってことなのかもしれないけど。まあ、結論として、キミはまだコツを掴んでないかもしれないし、今までの“キミ式”のアプローチでいる限り、コツを掴むのには時間がかかる?かもしれないってこと。

そして、琢磨。SAF1は琢磨なくしてあり得なかったチームですしね。マシン開発能力に関しては、HONDA時代から(ジョーダン時代から? いや、カーリンから??)実証済みです。

                        

1ヶ月のインターバルがあったからこそ、こんなところで、真価を問われることになったスペインGP。まあ、シーズン後半になれば、この図式はまた変わってくるとは思いますが。

次は早くもモナコ! 来季からは市街地コースが増えますからね。モナコを征す者は、シンガポールをも(マレーシアも?)征す、なんて図式ができてみたり。まあ、どんなに市街地コースが増えても、モナコは特別ですけどね。
スポンサーサイト
Template by 【投資信託のことなら】投信Web /

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。