F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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マッサ、リベンジ果たす バーレーンGP決勝
2007年04月15日 (日) 22:31 | 編集
マレーシアでのミスが記憶に新しかったマッサ、見事雪辱を果たしました。“必要だった”今シーズン初優勝。しかも、散々な2戦を終えたあとの。

2位はやっぱりこの人、ハミルトン。初優勝はいよいよ秒読みかと思わせてくれます。

3位はキミ。続いて、事実上敢闘賞だったニック。「中庸なマシン作りをした」BMW、手堅さを極めれば非凡な力が出るということを教えてくれましたね。

5番手のアロンソは、途中で気持ちを切り替え、次戦へと焦点をシフトさせた模様。お得意の燃費走行で後半は流してました。

惜しかったのは、オーバーテイク祭りを魅せてくれたDC。そして、ポイントに手が届くかと思わせるほどの力走だったアンソニー。共に、あともう一息というところでマシントラブル。あ~~、マジで惜しかった。特にアンデビ!

琢磨のリタイヤは残り22周。グリップレベルの悪いクルマで、それでも1つでもポジション上げようとして攻めすぎた(つまり、乗りこなし方に検討の余地があった)のかと思ったら、その後アンデビにも同様のことが。

ってことは、純粋にクルマの問題ですよね。まあ、バーレーンがエンジン(そしてブレーキ)に厳しいサーキットだったのもあるけど。リタイヤ率高かったですしね。

もう一人の敢闘賞は、最後に(明らかにマシンパフォーマンスで負けている)フィジコに抜かせなかったトゥルーリ。蟹座のお家芸、粘り勝ちでよく守りました。

                        

ポイントは、クルマに負荷がかかるこのサーキットで、いかにうまくマネージメントしていくかということだったのかな。まぁ、クルマがいい上位チームは別格としても、中段チームに関してはそこが大きいですよね。

あとは、BMW、とりわけニックの秀逸さ。昨年とさほど変わらない、中庸なクルマを作ったとはマリオ・タイセンの弁。「我々はマックスダウンフォースを求めるクルマづくりはしなかった。姿勢変換に対して鈍感なクルマを作った」そうですが、だからドライバーにとって乗りやすいんですね~。

それを結果に繋げてきたニック。中庸を突き抜けて非凡な結果を出すのは、牡牛座の成功パターンです。

しかし、事実上プレスやファンの興味はハミルトンに集中してきた感がありますね。マッサ、優勝したのに、若干陰が薄いような・・・(笑)。

それにしても、第3スティントで各車「ソフトよりコンマ8遅い」はずのハードを穿いた途端、タイムが出始めたのには驚かされましたね。やっぱおもしろいわ、F1。
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