F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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揺るぎない速さと強さ マレーシアGP決勝
2007年04月08日 (日) 18:07 | 編集
ドライバーがシャッフルされ、レギュレーションにも大幅に変更があった2007年。だからこそ、ほんとうに力のあるドライバーが誰なのかということが明確になったレースでした。

レースマネージメントの巧さ、冷静でミスのないレース運びが“完璧”だったアロンソ。
ハミルトンの防御に動じず、蛇のように粘り強く狙い続けたキミ。
チームオーダーを(と敢えて言っちゃう)完璧に遂行し、技量の高さ、確かさを見せつけたハミルトン。

この3強、これがドライバーとしての「ざっとこんなもんさ」的基礎体力なんだろうなあ。ものすごく高くてしたたかですよね。

そのうえ、川井さんのコメントじゃないけど、「チームのモチベーションを上げるのが巧い」アロンソの求心力。これ、ある意味フェラーリでのミハエルにも通じるものがあるのでは。(ミハエルのように)プロデュースするまではいかないにしても。

一方、人間らしいところを見せちゃったマッサ。プレッシャー与えられて思わずミス、って、まぁ普通ですよね。やれるときはやれるんですけどねえ。今回は残念でした。

そして。

第3スティントの頭、自己ベストを出した琢磨も、粘ったな~という感じ。グリップがないって言ってましたもんね、金曜日の夜。乗りにくいところを、うまく操縦しきったのかな。3年前なら、マッサやクビサみたいになってたかもしれません。

                        

ホロスコープでみると、レースの基本的展開を表す1室にあったのは獅子座の土星。つまり、土星が象徴するところの粘りと忍耐、持久力こそがカギとなったレースでした。

さらに、獅子座は王者の星。実際に獅子座の生まれであるアロンソを筆頭に、ハミルトン、キミと、未来のチャンピオンであることがほぼ間違いないドライバーたちがイニシアチブを採り、ポディウムを占めたという結果。

見えないところで何が蠢いていて、それらが少し、正体を現してきたかなという感じ。もしかしたら、F1の歴史の中でもものすごくおもしろい一時期を、私たちは目にしているのかもしれません。

おっとそれから・・・

フィジケラ、途中でネルシーニョと交代ですね。フラビオの脅しって説もあるだろうけど、単なる脅しで済まない気がする・・・(ぶるぶる)。
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