F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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マレーシアGP プレビュー
2007年04月06日 (金) 11:43 | 編集
いよいよ始まりました灼熱のセパン! 今現在、現地の温度は31度という発表。雨もないみたいですね? とはいえ、決勝までの毎日、スコールの予報が出ているというから侮れません。全国の、いや、全世界中のフィジコファンの皆さんも臨戦態勢!

さて、今回の見所は・・・

熱さ対策

気温(暑さ)と共に、クルマやタイヤをいかにクールダウンさせるかが大切ですよね。環境に適応させ、うまく操縦し、おいしいところを間違いなく使いこなすこと。

南国、というか亜熱帯の気候に強いドライバーってあんまり聞かないけど・・・強いて言えば、湿度が多い気候になれてるのは日本人の琢磨と中嶋かな?(希望的観測)

タイヤの使い方

BSのワンメイクになって、こういうところの巧拙が昨年以上に大切になってきましたよね。この辺は、やっぱりアロンソが頭ひとつリードなのかなぁ。

いつだったか(2005年ヨーロッパGP?)、キミがちょっとした瞬間に(確か縁石に乗り上げたか何かで?)フラットスポット作っちゃって、タイヤを摩耗させてしまって結局リタイヤ(しかもファイナルラップで)、なんてことがありましたよねぇ。

ハミルトンなんかは、ここんとこどうなんでしょうね? 一般的に、経験値が重要であると思われる部分ですが、ハミルトンなら巧くても驚かないな。

変化への対応力

もし本当にスコールが来たら。レースが荒れて、セイフティカーが出たら。ウエットタイヤへの交換タイミング、ピットにはどの段階でどちらを入れるのか。この辺はドライバーというより、チーム力の問題ですよね。どのチームももちろん頑張るだろうけど、特にここに関しては、HONDAには絶対失敗して欲しくないなぁ。

                            

現在、セッション開始約40分。キミがいきなり2周目でトップに躍り出ましたねぇ。
引き続きLive Timingに注目です。
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