F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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FIA表彰式
2007年01月28日 (日) 06:25 | 編集
昨年末にモナコで行われたFIA表彰式の模様が、CSでOAされました。

相変わらず、Vが面白いです。そして今年は何と! Vの中に日の丸の画が・・・(涙)。ここ数年、たとえば04年に琢磨がどんなに活躍しても、日本勢は確かまったく取り上げられていなかったと思います。やっぱりF1はヨーロッパのものであり、日本は蚊帳の外なんだな~と勝手に解釈して淋しい気持ちになっていたのですが、今年は違いました。

結果を出すって、こういうことなんですね。

まあ、日の丸だけで、HONDA陣は(バトンを除き)誰も出てこなかったですけどね。しかし、今季また結果を出せば。バンバン優勝しまくれば(頑張れ)。きっともっと露出が増えるんでしょう。

ところで。

今回の表彰式には、主役がいました。ミハエルです。

チャンピオンはアロンソなんだけど、この日の主役は間違いなくミハエルでした。引退をする偉大なレーサーとして改めてステージに呼ばれ、勲章?のような記念品?が送られ、モズレーとバーニーからねぎらいの言葉を受けるミハエル。
(モナコでの“駐車違反”の映像が流れたばかりなのに、モズレーに「交通安全に貢献してくれた」なんてスピーチをされたのはご愛敬?)

そして、ミハエルはそのスピーチで・・・・

「カート時代から30年近く、変わらずモチベーションを持ち続けてきた君だけど、いったいどうやって?」と質問されて、こう答えました。

「愛さ。愛さえあれば、特別なモチベーションなんて要らないんだ」

・・・・打ちのめされるなあ。ほんとうにやり遂げた男が、さらりと笑顔で言うから深いですよね。

そして。そんなミハエルを見るアロンソの目は、少年の目だったように思います。ミハエルと一緒にレースができて、ほんとうにうれしかったんだろうなあ。ミハエルが引退して初めて、彼が入ってしまった、セナの待つ“殿堂”の重みを感じたのかもしれません。
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