F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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富士、日本GPの概要を発表
2006年11月10日 (金) 10:30 | 編集
遂に、富士が日本GPの概要を発表。問題のインフラ整備に関して、かつてTOYOTAさんが「策はあります」と言っておられたのを目にしたとき、たぶん道路やホテルをたくさん建設するんだろうな~なんて思っていたのですが・・・違ったのですね。

今回のキーポイントとなったのは、チケット&ライドシステムと呼ばれる方式でした。

チケット&ライドとは、観戦チケットと来場時の最終アクセスをセットにしたシステムのこと。今回はバスでピストン輸送するということなので、最寄り駅(といっても遠いです)からのバス料金がチケット代に含まれているんですね。

決勝時には14万人の人手を想定しているということなので、約3000台のバスが必要になる計算だそう。なんか・・・ツッコミどころ満載なんですけど。

(1)三島駅(JR東海道新幹線、JR東海道本線)
(2)新富士駅(JR東海道新幹線)
(3)富士急ハイランド駅(富士急行)
(4)大雄山駅(伊豆箱根鉄道大雄山線)
(5)JR御殿場線の指定席は調整中
(6)小田急小田原線の指定駅については調整中

以上の6駅がバスの発着所になるわけですが、これらの駅からサーキットまでは(駅にもよりますが)かなりの距離。白子から鈴鹿サーキットまで、って感じじゃないようです。しかも肝心の交通規制に関しては、「地元警察と調整していく」といささかトーンダウン。

F1にまったく興味がなかった街や地域の皆さんが、どこまでF1に理解を示し、また協力してくださるかは未知数としか言えません。近くには有名なアウトレットショップもあるしね。もちろん富士山自体が大きな観光スポットだし。GP開催時、F1一色に染まっていた鈴鹿のようにはいかないでしょう。

初開催のインフラ問題といえば、昨年のトルコが記憶に新しいですよね。渋滞がひどくて、レースに間に合わなかった人が続出。あんなことが起こらなければよいのですが。

ホテルだって、関係者に押さえられてないところを探そうとすると、サーキットから遙かに遠くなるんだろうしなぁ。そう考えると、海外観戦はラクですよね(あ、トルコももう大丈夫でしょう)。

日本GP公式サイト
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