F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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不穏な幕開け ミハエル・ラストラン 公式予選
2006年10月22日 (日) 04:37 | 編集
何という神様の悪戯。Q3セッションが始まるや否や、ミハエルのマシンはまさかのスローダウン。そのままピットへと戻り、再びコースインすることはありませんでした。

アロンソ4番グリッド、ミハエル10番グリッド。そうでなくても難しいタイトル奪取の条件が、さらに不可能に近くなった公式予選。神様はいったいどこまで、ミハエル・ラストランをドラマティックに仕立てるのでしょうか。

PPはマッサ。FP3から脅威の速さを見せていたフェラーリ、順当に行けばこうなるというところを見せつけました。フロントローはキミ。こちらも、速いマクラーレン(遅ればせながら)復活かと思わせる結果です。

セカンドロー、3番グリッドにつけたのはヤーノ。もちろんTOYOTAが鈴鹿からいい流れを作ってきたがゆえなのでしょうが、今日に関しては、BSがばっちりキメてきたからという気がします。ミハエルのためにも、BS、渾身の一発だったはず。

                        

予選終了直後、いちばんの問題は、ミハエルのエンジン交換があるかどうか。これ以上10グリッドも沈んだら・・・。しかし、もし何かあったとしても、ミハエルなら「これもレース。人生と同じだよ」って言うんでしょうね。

明日の見所は、ズバリ、ミハエルのオーバーテイク“鬼走り”祭り。純粋にレースが好きなミハエルの、純粋に素晴らしい走りを見せて欲しい!
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