F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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運命の最終戦開幕 FP1
2006年10月21日 (土) 00:06 | 編集
いよいよ最終戦の幕が開きました。レースマネージメントに長けたアロンソが、コンサバティブにコントロールしてタイトルを獲るのか、まさかの大ドンデンでミハエルに奇跡が舞い降りるのか。

・・・こんな、まるで放送作家が書いたみたいな展開があるのがザ・F1。どんなに時差がきつくても、最後まで見届けないわけにはいきません。

さて、インテルラゴスはいつもながらの金曜日です。

サードカーの男たちが、自らのポテンシャルをアピールするかのようにタイム更新合戦。アンソニー、ブルツ、ベッテルの3人が牽引しています。

アンソニー、来季はSAF1のシートを射止めるとの噂ですが、クビサが出、さらにベッテルが出てきた現在、ものすごく集中してアピールしているような印象を受けますね。

中盤までは、インスタレーションラップは別として、レギュラードライバーで走行したのは琢磨、左近、スピードの3車。残り7分を切った頃、ヤルノ、ラルフ、リウッツィ、ケロらが走り始めました。ややあってデラロサ、バトン、キミもこれに続きます。

ずーっとアンソニーとブルツの1-2だったのに、最後の最後でキミがいきなり一番時計! とはいえ、アンソニーが32周も走り込んでコンスタントにタイムを刻んでいたのに対し、キミはほんの4周目のタイムですから、レースペースはどうなのかまだわかりませんが。

                        

琢磨は、スピードやリウッツィ、そしてスパイカーのサード、ヴィソらを押さえて12番手。やる気十分といった感じです。
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