F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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FP2修正版と、その後のニュース
2006年09月29日 (金) 21:18 | 編集
FP2、どうもおかしいと思ったら、私が観ていたLive Timingが終了直前に固まった?ようです。バトンの名前がないわけないものね。

気になるのは、残り2分でヤニのマシンがストップし、イエローフラッグとなったこと。これと(Live Timingフリーズは)関係あるかもしれませんね。

正しくは、1番時計がブルツ。ベッテルは2番手で、その後アンソニー、マッサ、ミハエル、アロンソと続きます。

秀逸だったのは、アロンソに続いたのがモンタニーだったということ。いくらまだ金曜フリーとはいえ、これは喜んでいいでしょう。

さて、セッション終了後、各陣営の詳細が明らかになってきました。

まずは、マッサのエンジン交換。フェラーリからは慎重なコメントが出ていますが、もしエンジン自体に問題があるなら、ミハエルにも影響が及ぶ話です。う~ん、明日の発表を待ちましょう。

続いて、琢磨のマシントラブル、再び。どうりで、FP2が始まってもなかなかコースインしないと思ったら・・・。ギアボックスだそうですよ。HONDA自慢のシームレスシフトじゃなかったのか・・・。自慢のギアボックスが壊れてばかりじゃ、困っちゃいますね。もちろん原因は、最新のパーツを受け容れられない、(中途半端に古い)シャシーにあるんだとは思いますが。

一方の左近車はハイドロ系のトラブル。相変わらず、トラブルのオンパレードです。モンタニー車は大丈夫だったのかな? ・・・とすると、この違いの原因は?
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