F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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運命のモンツァ開幕 FP1
2006年09月08日 (金) 19:05 | 編集
第15戦の舞台は超高速サーキット、モンツァ。リアウィングを思いっきり寝かせて、全開率75%で駆け抜けるのはやっぱり見物。

今年の焦点は、何といってもレース後に行われるミハエルの会見。スタンドを真っ赤に埋め尽くすティフォシのみならず、遠く日本からも祈るような気持ちで注目しているのは私だけではないです。

さて、そんなモンツァの金曜フリーですが、開始直後、いきなりアンソニーが赤旗ストップ。

「リアから煙が出てる」ってLive Timingのcommentaryにありましたが、その煙、白なのかグレーなのかが問題。グレーならハイドロ系ですが、白だとエンジンですからね。

モンツァから投入する予定の新スペック、信頼性の問題が今ひとつだったため一時は投入見送り説も出ていましたが、結局GO。で、その結果がブローだったりしたら・・・・。せっかく流れに乗ってきたHONDA、何とかこれを乗り切って欲しいです。

結果は・・・

タイセン博士が目の中に入れても痛くない勢いで可愛がっているらしい、ベッテルが一番時計。2番手は、終了間際に走行を始めたクビサが余裕でイン。3番手は、来季のレギュラーシートを勝ち取ったブルツ。そして4番手にはキミが、クビサ同様、終了間近の5Lapで滑り込みました。

インスタレーションラップのマシンを除くと、事実上12台による走行。クビサがレギュラーに昇格した今、金曜の顔は新星ベッテルで決まりかな?

                        

琢磨、直前のインタビュー通りガンガン走ってましたね。しかしアルバースとは約1秒の開き。エンジンはHONDAと同スペック(モンツァスペックではなく、1つ前のバージョンらしい)とはいえ、回転数を絞ってるんだろうなあ。

もしくはシケインの縁石がカギ? 琢磨はもともと、縁石をガンガン使って攻めるのが好きですよね。でも、挙動が安定しないマシンでその走行は危険。その辺、どうまとめてくるかもポイントですね。

今回はアンダートレイも剥がれてないようだし(笑)、何といっても今回から3台ともSA06になったのは朗報なんですが・・・まだまだですね~。
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