F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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ルノー、2007年ラインナップを発表
2006年09月06日 (水) 22:05 | 編集
フェラーリに先んじること4日、まずはルノーが2007年体制を発表しました。

フィジのチームメイトにはヘイッキ・コバライネンを昇格。さらに、テスト・ドライバーにはゾンタとピケJr.。それぞれ、ベテランと新人というラインナップとなりました。

そしてこれと同時に、フラビオの契約2年延長をも発表。昨年タイトルを獲ってからというもの、F1への締め付けが緩くなった?カルロス・ゴーンのバックアップを取り付けた模様。

しかしフラビオ、さすがに慎重です。今日発表されたリリースの中でも、この“若返り”ラインナップについて微妙な言い回しで語っています。

「活性化されたドライバーラインアップや、いくつかの新パートナーと共に2007年から新たな開発のスタートを切る」

「中期から長期を見越した期間で、トップレベルのパフォーマンスを発揮する」

「チーム代表のアラン・ダサス氏を筆頭に、私たちは、この安定した管理体制の下、新しいサイクルをスタートさせる」

「体制に変化を与えることが、どれだけ重要かは分かっている」


・・・つまり、フラビオが言いたいことはこれですよね? ・・・

「来季すぐには勝てないけれど、ヘイッキ、もしくはピケJr.を将来のチャンプに育ててみせるよ」

                        

耳元で「おまえは未来のチャンプだ」「おまえこそこれからのF1を背負って立つのだ」「おまえならミハエルを越えられる」・・・って、囁き続けるんだろうなあ。素直なアロンソは、草木が水を吸うようにフラビオの帝王学を修得していきましたが。

しかし。

今この時期に、・・・つまりフェラーリの発表より数日前に、フラビオが敢えて発表に踏み切った理由は何なんでしょうね?

ちょっとしたいたずら? 「ほら、キミはフェラーリだって言っただろう。てことはミハエルは・・・・。わかるだろ?」って?

・・・・まさかね。
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