F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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波乱の予感 FP3
2006年08月05日 (土) 19:42 | 編集
アロンソが快調にトップタイムを刻んでいたら、開始23分で赤旗中断。3コーナーを過ぎたところでバトンのマシンから白煙が噴き出し、4コーナー過ぎのコース脇にマシンを止めました。白煙、ってことはエンジン。間もなくカウルから火の手が見え始めます。2戦目エンジンとはいえ、またしてもHONDA。

今日はこのあとの予定が詰まっているため、時間延長はなしとのこと。時計の針が進む中、約15分走行できない状態が続きました。こうなると、トップチームで唯一周回を重ねていたアロンソが有利になるはずなんですが・・・・痛いのはあのペナルティ

結果は、こうなると向かうところ敵なし?のフェラーリが1-2。しかし前戦までとは気温が大きく異なりそうなハンガロリンクで、同じようにアドバンテージを築けるかどうかについては楽観禁物。

3番手はなんとクビカ。ここまで期待に応えるルーキーもめずらしいのでは? ニコのデビュー戦ファステスト記録は記憶に新しいですが、それを上回る何かを成し遂げてくれるかもしれません。

4番手は、スペアカーで10グリッド降格が確定的と囁かれている僚友バトンの分まで活躍してほしい、ケロ。本来ならけっこういけたのかもしれませんね~。ここしばらくのHONDAは、高温になるとタイヤとのマッチングがよくなり、よいセッティングが見つかっているらしいという話。明日は路面31~38度辺りの予報。想定より多少低いくらいで落ち着けば、まだ光は見えるのかも。

5・6番手はルノー。アロンソ、Qごとに2秒のペナルティってことは、Q2進出がやっとかも。せめて奇数グリッドであれば・・・。いや、もしかしたらピットスタートかもしれません。フィジコにとっては、活躍チャンス? やはりキーマンとなるんでしょうか(F速携帯サイトの「阿雅佐のフォーチュン・ナビ」で詳しく書いています)。

                        

琢磨は18番手ですが、すぐ後ろのトゥルーリとニックはカウントできないかも。とすると、例によってモンテイロとアルバースの間というポジション。モンテイロより約1秒落ち。アルバースよりは1コンマ2秒という状況です。

左近はそのアルバースより0コンマ213秒遅れを取っています。コースにはそろそろ慣れてきたかな?
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