F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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赤vs青、聖戦の予感 FP2
2006年08月04日 (金) 22:09 | 編集
レギュラードライバー含め、全車が走行したFP2、クビカもいよいよ走り出しました。金曜日には血が騒ぐ?クビカ、面目躍如の滑り出し。一方のニックも、負けてはおれじと刻んできます。この2人のせめぎ合いも見物ですね。

さて、前半にきっちり2秒の差を開けて走行していたミハエルとマッサ。2秒刻んでいたマッサはソフト、ミハエルはハードだったのか?と一瞬思いましたが、今日の路面温度は27度。んー、どうなんでしょうね?

一方のルノーですが・・・

来ましたね! アロンソのみならず、フィジコもちゃんとタイムを出しているところを見ると、前戦の借りは返すつもりなんでしょう。

マス・ダンパーも装着しないままなら、タイヤも基本的には前戦とほぼ似たスペックを持ち込んでいるはず。ならば、セッティングを決めてきた? それとも何か投入したのかな。

そしてもうひとつ着目すべきは、琢磨。まだ金曜とはいえ、1;24秒台を出してます。終了直前にモンテイロに抜かれたものの、終了時は17番手。最下位をチームメイトと分け合っていた今までとは明らかに違うポジションです。いくつかパーツを投入すると言ってましたから、それが当たったんでしょうか。

トップは、前半に出した1:21.778が一番時計となったマッサ。1,3秒落ちでアロンソ、フィジコ、ドーンボス、アンソニーと続きます。6・7番手はTOYOTAの二人。ミハエルを挟んで、9・10番手に“新生”BMW勢。HONDAは13・14番手。

(ちなみに、終了直前にアルバースがストップしてイエロー・フラッグ。各車タイムアタックできないまま終了を迎えたとのこと)

                        

FIAのLive Timingでは見えない位置に沈んでしまった左近。どうやら最下位で走行を終えたよう。前向きな彼のことだから、「得るものは大きかった」なんて涼しい顔で言ってくれることでしょう。
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