F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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やっぱりクビカ劇場 FP1
2006年07月14日 (金) 19:05 | 編集
モントーヤの引退に始まって、デラロサの登板、モンタニーの母国凱旋と左近のレギュラー昇格決定など、なんだか激動のニュースと共に幕を開けたフランスGP。特別な空気が漂います。

特別感を醸すもう1つの要因は、先頃発表されたFIAのレギュレーション改革。

①予選のP3を5分短縮すること
②P1とP2も、P3同様にチェッカーフラッグが降られた時点でコースに出ていたマシンのタイムは有効とすること
③来季からサードカーを廃止し、金曜日はテストデーに充てること
④③に伴い、年間のテスト日を大幅に減らすこと

いずれも賛否両論ありそうですが、このせいで慌ただしさが増したことは事実。


・・・さて、そんな中、のどかなマニクールでエキゾーストサウンドが響き渡ります。

FP1のトップタイムはやっぱりクビカ。来季はレギュラーシートを獲得するのではと噂されていますが、面目躍如です(ってことはJVはNASCARに??)。

2番時計はアンソニー。サードカーが廃止される来季、どこかから走れればいいけど・・・。リチャーズはどう考えてるんでしょうね? この際ディヴィッドつながりで・・・(DCも?)。

3番手は、終了直前にすべりこんできたバトン。続く4番手はラルフ。HONDAvsTOYOTA、申し合わせでもしたように並んできました。

さて、母国凱旋のモンタニーですが、リキ入ってるのがLive Timingから伝わってきます。琢磨より0コンマ4秒リード。

そして次戦ホッケンハイムからレギュラーシートが確定した左近、残念ながらS2でSTOP表示。途中、S1でSTOP表示が出たときはすぐに消えたんですけどね。結局STOPとなりました。残念。

インストレーションラップを除いて、出走マシンは16台。
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