F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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圧倒する赤 USGP公式予選
2006年07月02日 (日) 03:57 | 編集
久しぶりのこの光景。ずーーっとこうだったら飽きるのに(笑)、久しぶりに見ると感動するのはなぜだろう。強い赤。速い赤。磐石の赤。圧倒する赤。うん。なんか今となっては気持ちいいくらいだ。

方や、5番手に甘んじたアロンソ。今まで決して楽々と勝ち続けてきたわけではなかったことが、こんな形で明らかに。やっぱりアロンソは凄かった。今改めて思い知る。

それにしても、いったいなぜ? --そう、今回のFP、そして予選には謎が2つある。

1つは、フェラーリの逆襲とルノーの不調。そして、MF1の急進撃だ。

インディはBSのもの。そんな先入観のせいか、赤の逆襲の理由をBSとのマッチングに求めてしまう考えがある。だけど。4番手に入ったのはケロ。それこそ、不調ど真ん中のHONDA(MI)である。なので、まったく答えになってない。

同様に、MF1がよかったのはBSのおかげで、ニコがイマイチだったのはウィリアムズのせい・・・・って、論旨に一貫性がなさすぎる。

じゃあ何故? と考えてみるに・・・・

ちょっとしたセッティングとそれがドライバーにもたらす感覚や、チーム内のまとまり、志気、信頼関係などのファクターが絡み合うため。つまり、F1とはとても微妙でデリケートな競技である・・・・

ってことになってしまうんだろうか(それじゃ普通すぎ。というか、その“内訳”をこそ解説してほしい)。

                        

04年はポディウムに立った琢磨、MF1の躍進をどんな思いで見ていたことか。自身ベストとなる18番手をマーク。あのマシンで渾身のアタックをしたかと思うと・・・・新車投入が待ち遠しい。

おっとそれから。プレカンで、「フェラーリがこんなに速かったのはなぜだと思いますか?」との質問がフィジに飛んだ。これ、くだんのリアウィングへの言及を誘ったと思われます。フィジはいい人なので、そんな罠には気づかず(笑)「サプライズ!」を連発してたけど。
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