F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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クビカ劇場の代償は
2006年06月29日 (木) 14:06 | 編集
またまた出てきましたね、可変ウィング疑惑。今度はBMWです。速くなると突かれるのはF1の常。それもちょっとじゃなかったですもんね~。モントリオールでの金曜日、クビカはぶっちぎりの独走状態でした。

もちろんクビカのドライビングもよかったのでしょうが、やっぱり関係してたのかな~、このウィング

しかし。F1の常として、速くなったらいろいろ言われることはわかってたわけですから、グレーに攻めていってたなら(仮にね)、もうちょっと手前でやめておけばよかったかも。何と言ってもクビカ、ほんとにぶっちぎりでしたから。

しかし、その辺の加減は掴めてなかったのかもしれないですね。ふたを開けてみていちばんびっくりしたのはマリオ・タイセンだった?! ・・・・なんてことだったら笑えます。

この問題、HONDAのみならず(いつも真っ先に声を上げるのはHONDA。これも苦しい実情が垣間見えます)マクラーレンとウィリアムズが同調してきたとか。BMW、いよいよピンチです。

明日からUSGPが始まるわけですが、2連戦期間中、大幅に手を加えることは物理的に難しいはず。問題のウィング、どうするんでしょうね? 前回のフェラーリみたく、オンボードカメラで延々リアウィングが映し出されちゃったりして・・・。
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