F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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磐石アロンソ、またしてもPP獲得 公式予選
2006年06月10日 (土) 22:07 | 編集
マシンの性能バランスのよさに加え、W杯風に言うと「メンタルの強さ」が傑出しているアロンソ、危なげなく4戦目となる連続PP記録を更新しました。

いや、正確には、ミハエルとのバトルはあったんですけどね。しかし蓋を開けてみると、結局すんなりアロンソが掌中に収めた感が強いと思わせるのも、アロンソというドライバーの力量なのでしょう。

そのミハエル、プレカンでもガソリンを積んでいることを匂わせる発言。つまり、今回はロス・ブラウンがそういう作戦に出たってことですね。すなわち、敵を自由に泳がせておいて、その動きを見ながらこちらの出方を決める、ミュータブルな作戦。ある意味、先手を打ったのはフェラーリ。

というわけで、今日のチェックポイントは・・・・

①バトン、まさかのP1脱落

ヤル気なさげな表情が映し出されましたが、ニュータイヤでアタックして1;23秒台しか出せなかったようなので、何かトラブルがあったのかも。チームメイトのケロは最終ピリオドまで残り、6番手グリッドを獲得しています。


②ヤーノ、不運の絶頂

今度は白煙、つまりエンジンブロー?によるP1脱落。HONDAもTOYOTAも、大きすぎる代償を支払っているもよう。一方のラルフは7番手ですから、今年のHONDAvsTOYOTAは今のところ互角?なのかなぁ。・・・・両チーム共、思い切り不本意なレベルでしょうが。

でも、もしかしたらチーム力的には、同じような部分で同じようにつまづいてる気がしないでもありません。応援しているだけにもどかしいですね。


③モンテイロ、P2進出

エアロを大きく進化させてきたというMF1。待望のP2進出を果たしました。SAF1のフランスGPが、MF1にとっての今回だと思うことにしよう、うん。

                        

さて。もう1つ忘れてならないのが、ようやく昨年の定位置を取り戻したマクラーレン。軽タンだったようですが、それでも勝てば官軍。明日もレースでそのマージンを生かし切れば何ら問題はないのです。

ちなみにレースのオッズは、アロンソ、ミハエルが同率だそう。まさに、どちらが勝ってもおかしくないし、どちらかが勝ちそうな気がしますよね。

ちょっぴり蛇足な、占星術的考察にご興味持ってくださる方はこちら
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