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F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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トップタイムはクビカ FP2
2006年06月09日 (金) 23:15 | 編集
終了直前、わずか3ラップで2番手に躍り出たのはフィジコ。そのすぐ後に、アロンソに塗り替えられると思いきや・・・・最後まで2番手をキープしました。

1番時計はBMWのクビカ。ひとりだけ1;21秒台に入れています。しかも、2番手のフィジコとは約1,2秒もの差。クビカ、来季に期待がかかります。

続いて、ブルツ、アンソニーのサードカー組が上位を占めています。5番手以下は、ヤーノ、マッサ、アロンソ、ミハエル、ウェバー。

相変わらずルノーがうまくまとめてきている様子。しかしマクラーレンも速さはあるようだし、何より5番手のヤーノが光ります。Bスペック、ようやく自分の感覚に馴染んできたのでしょうか。

アグリチームは、途中左近にストップ表示が出たものの、セッション中止には至らなかった様子。元々扱いにくいクルマですから、ほんのちょっとのことですぐコースオフしちゃうんですよね。「これ以上踏んだらNG」という一線を覚えるためにも、今の段階で失敗しておくのはいいことかもしれません。

琢磨、ライバルたちとタイムが拮抗してたんですけどね。最後は定位置でセッションを終えたもよう。タイムは1:25.870で、トップのクビカからは約4、8秒差。トロロッソのヤーニとは、結局1秒以上の差がついてしまいました。

モンタニーは琢磨の0,5秒落ち、左近はモンタニーの0,8秒落ち。タイムだけみると“順当に”遅い左近ですが、彼のフィードバック能力が生きてくるのはここから。コミュニケーションの心配もないので、クルマを降りた後の活躍にも期待したいです。
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