F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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ちょっとブレイク
2006年06月03日 (土) 13:15 | 編集
昨日は打ち合わせが2本。仕事の話も早々に、なぜか両方ともF1の話題で盛り上がる。

仕事関係の皆さん、アガサんとこ行くときはF1ネタだなって思っておられるんですね。ども。お気遣い感謝です。

1本目の打ち合わせでは、担当のNさんから琢磨選手のミニチャンプをいただく! BAR007ですね。まだSAF1は発売されてないので。ほんと、皆さんすみません~。

さて。そんな中いちばん興味深かったのは・・・・

2本目の打ち合わせで登場した、“恋運暦の川井チャン”こと、川井編集長。彼はなんと、F1専門誌のご出身。あのセナが牽引したF1黄金時代に、F1の現場にいた人なんです。

なんとインテルラゴスに行ったこともあるんですってよ奥さん!

かくして川井編集長とのマニアックトークが開始。いや、というより、当時の貴重なお話の数々を慎んで拝聴する。

何でもそうだけど、マニアの人って、「知ってるからエライ」的なトークになる場合が往々にしてありますよね。でも、川井編集長は違うのだ。たぶんブロガーの皆さんもそうだと思いますが、F1への愛情が溢れていて、何をどう語っていても、何というか、スピリットがブレないんですよね。これってすごいこと。

「F1に(仕事で)携わるということは、レースやマシンをどう描くかってことより、F1に対する思想(愛)があるかどうかが大切」と言う川井チャン。確かにそうですよね。表面的なこと、枝葉末節じゃなくて、大事なのはスピリット。意外に伝わってきますからね~、そういうのって。

専門誌の編集者、記者、ライター、テレビマン・・・・。F1の仕事をしておられるメディアの方々はたくさんおられますが、彼らによって作り上げられる雑誌、新聞記事、テレビ番組等々を拝見し、私たちが感じることはまさにそれですよね?(少なくとも私はそうなんです) 特にこちら側がF1を愛していると、そういうのに敏感になってきませんか? この書き手(作り手)は単に仕事でやってるだけだなとか、この書き手(作り手)は魂賭けてるなとか。

・・・・魂賭けてたんですね、川井チャン(涙)。

                        

ちなみに、F速で私を担当してくださったMさん。彼はセナの熱烈な信奉者で、イモラの銅像の前でじーんとしたまま固まってしまったというピュアな人物。F速は熱いですよ。
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コメント
この記事へのコメント
愛だろっ、愛っ!
・・・・って、何のCMでしたっけ??

>彼らによって作り上げられる雑誌、新聞記事、テレビ番組等々を拝見し、私たちが感じることはまさにそれですよね?
私もそう思いますよ~
自分もだけど、細かい事書いてあったりすると
『アンタも好きねぇ~』って
嬉しくなっちゃいます^^

気持ちって文面や映像で伝わりますものね!!
F速、それは愛の結晶なのですね(あ、臭いセリフ)
2006/06/05(月) 17:57 | URL | みや #2icHXm02[編集]
>みやさん、

みやさんも相当アツイですもんね~(笑)。
愛あるエントリ、いつも拝見するのが楽しみです。(^-^)
文章や作品から、作り手の思いってフシギと伝わってくるんですよね。
だからこそ、こちらの琴線に触れたときは心からうれしくなります。

F速、編集部の皆さん全員が生粋のF1好きでした。
愛だろっ、愛!(笑)
2006/06/05(月) 21:12 | URL | Agatha@管理人 #Q3jq0P2Y[編集]
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