F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いろいろありすぎておなかいっぱい 怒涛の韓国GP
2013年10月07日 (月) 22:58 | 編集
にしても、怒涛のGPでした。でもきっと、韓国にもF1ファンはいると思うんですよね。本気のファンからすれば、あれは本当に口惜しいGPだったのではないでしょうか。

もしF1ファンがほっとんどいないなら、あそこまでしてGPを開催することにどれほど意味があるのか疑問が残りますよね。ほかにもすばらしい文化やスポーツが根付いている国ですから、別にF1そこまでこだわる必要もなかったのでは・・・。

天文学的なお金をつぎ込んで、その分だけ負債を抱えて、F1を理解する土壌のないところで、素人さんばかり集めて、レギュレーションもおさらいしないままぶっつけ本番で・・・。あれでは(おそらくはなりゆきで)関わることになった現場の皆さんも可哀想。

表彰台のベッテルのコメントは痛烈でしたね。たまりにたまった不満を、日本を賛美する形でやんわり吐き出したんだろうなぁ。だって・・・ウェバーが割り振られたホテルにはクモ(デカいやつ! しかも家族で繁殖中!!)が出たというではないですか。あのツィートは衝撃的でしたよねぇ・・・。これすべて、氷山の一角。

・・・あ、オリジナルSCや粉末消火器や観客のいないスタンドについては周知の事実なので、今更触れません(汗)。




しかし、レースはおもしろかったです。

ニコヒュルくんの健闘を筆頭に、素敵なバトルもいくつかあったし、キミのポディウムに向けての鮮やかな進撃はほんとうにかっこよかった! 

そして、SC(じゃないクルマも含め!)が何度も入る荒れた展開を見事にコントロールし、ポール・トゥ・ウィンを決めたベッテルはさすがでした。



さあ、そんなこんなで、いよいよ鈴鹿です。

すでに日本がお祭りモードだと思っちゃうのは気のせい?

いえいえ。F1ファンならみんな、そう思ってますよね!



皆さん、鈴鹿でお会いしましょう!
スポンサーサイト
Template by 【投資信託のことなら】投信Web /

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。