F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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オールージュはやっぱり崖だった ~ベルギーGP①~
2013年08月30日 (金) 15:23 | 編集
待望のスパに行ってきました。

いつかはこの目で見てみたかったオールージュ。
感動は予想通り、いや、それ以上でした


グランプリ前日、新聞には早くも(もちろん)F1の記事が。

新聞



そのオールージュを初めて肉眼で見たときの写真です。

初オールージュ

オールージュにいちばん近いゲートから入ってすぐ、この場所にたどり着きます。すごいですね! 想像以上です。そう、ひとことで言うと・・・・

オールージュはやっぱり崖だった!!!


・・・それに尽きると思います。なんというか、そう、そびえたつ感じです!

そして全員、例外なしに立ち止まり、しばし呆然とたたずみ、次の瞬間、はじかれたようにカメラを構えます(笑)。F1ファン、考えることは万国共通


さて、私の席はもちろんオールージュ。雨除けの屋根がありがたい、GOLD3でした。
そこからの眺めはこんな感じ。

オールージュ上から

すごいですね~。こう、下から迫ってくる感じがハンパないです。

最初はGP2とかGP3とか見てたんですが、臭いがすごいんですよ。そう、

タイヤの焦げる臭い

です。
目の前を駆け抜けるとき、ジュッ!!・・・ という音までします。
かなりテンションあがります

今までも、いろんなサーキットでタイヤの焦げる臭いを堪能してきましたが、ここは極端にすごいです。なんとなく立ち込めるんじゃなくて、まさに焦げる瞬間、タイヤ表面が焼き切れる瞬間に立ち会う感じです。事情を知らない人がいたら(いないけど)、火事か何かあったのかと思うくらい。

それくらいの難所ということなんでしょう。崖と見まごう急な坂道を全開で駆け昇るってことは。駆け昇る・・・んだけど、駆け降りるくらいの勢いで迫ってきますからね。



・・・ちなみに、この席にたどり着くまで、観客もかなり坂を昇ります。まさに、もう一つのオールージュ(笑)。傾斜がきついので、かなりハードでした!
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