F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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2013年前半を終えて
2013年08月01日 (木) 14:16 | 編集
ハンガリーGPも終わり、F1は夏休みに入りました。
早いですね。

2013年前半のトピックと言えば・・・
メルセデスの台頭、タイヤぐだぐだのロシアンルーレットレース、そして起こるべくして起こったタイヤゲート。

まさにF1ならでは、というか、ちょっと一線越えちゃったんじゃないの? と思うくらいの波乱万丈ぶりでした。

まあタイヤに関して言えば、ピレリはFIAに言われた通り「ギリギリの」タイヤをわざと作ったんでしょう。

それはそうだろうけど、でも、それでもこう思わずにはいられなかった人も少なくないはず。

ブリジストンがいればなぁ・・・

2005年のインディアナポリスでもそうだったしなぁ。ミシュラン組は全チームが安全上の理由から参戦しないことを選択し、ブリジストンを穿くフェラーリとジョーダン、ミナルディのわずか3チームによって執り行われたあのレース。

最終的に表彰台に上がったのはミハエルとバリチェロ、そしてモンテイロ モンテイロ、めちゃめちゃはしゃいでましたよねぇw


なんかもうほんとうに極端。でもそれがF1なんですよね。




・・・・ところで。

2009年、ハンガロリンクのチェッカー直後。

グラスタの観客が表彰台の前に集まり、高揚感の中でシャッターを押しまくっていたとき。
ひとりの少女が泣きながら私に近づいてきて、「(表彰台のルイスとツーショになるよう)シャッター押してくれない?」と声を掛けました。

何の利害もない、直球の涙。そのピュアさに心を打たれながら、シャッターを押してあげたことは今でもいい思い出です。

彼女はどこの国の人だったのかな? ヨーロピアンだったのかなぁ。東欧の人だったかも。どこかエキゾチックな雰囲気の少女でした(彼女にしてみれば、私こそ国籍不明だったでしょうね!)。




さあ、1か月の夏休みのあとはいよいよスパ!
今年は私も参戦します

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