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F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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マクラーレン、レッドブルの牙城を崩す 中国GP
2011年04月18日 (月) 09:15 | 編集
シーズン途中からのマクラーレン巻き返しはある意味定番ですが、今季は早かったですね! すでにもう、この時点で。とすると、何といっても老舗チーム。戦略しかり、したたかさしかりで、レッドブルを脅かすことになるんですね

ハミルトンvsバトンについては、まあタイプが違うので比べようもないんですが、今回のように、一瞬一瞬のバトルを確実に制さないと前に出られないレースに関しては、カンとタイミングを瞬時につかむ能力に秀でたルイスの勝ちだったっていうことでしょうかねー。

性格やモチベーションでも、負けず嫌いが尋常じゃないルイスのほうが見ていておもしろい気がしますが、それだけに、熱くなりすぎてのアクシデントも多いので一長一短かな。バトンのピット間違え事件は異常にわかりやすくて和みましたが・・・(ごめんなさい

に、しても。タイヤが鍵、と言っちゃえばすごくかっこいいけど、ブリジストンの高性能バトルに見慣れてしまうと、「???」な気がしないでもない今季の展開。いやいや、ピレリももちろん高性能だし、あれはわざとそう作ってあるわけだから(ですよねー?)、純粋に楽しめばいいんですけどね。

ま、いいや。今回のレースで、単純におもしろかったところがいくつかあります。

意外だったレッドブル
ベッテルのスタートは、グリッド左側がダスティだったから・・・だそうですが、うーん、あっという間にマクラーレン2台に抜かれてしまったのにはびっくり。でもまあ、これで次からおもしろくなりますよね。
マークは、なんだかんだ言ってポディウムに辿り着くという離れ業を達成。レース中盤までは、「やっぱりマークだよね~」ってリーズナブル感ありありだったんですが、最終的に粘ったのはベテランの心意気かな。

マクラーレンの巻き返し
いよいよヨーロッパラウンドに入るということで、わからなくなりましたね! フライアウェイの時点でここまで巻き返したマクラーレン。今季が終わる頃には、今季のマシンはレッドブルじゃなくてマクラーレン・・・なんてことになってたり?? まあ、ニューウェイ号にはたっぷり貯金もありますし、これからあれこれやってくるはずなので、まだまだ情勢を見通すには早いですけどね。

ミハエルvsアロンソ
数年前の歴史的攻防を思い出させる、懐かしいバトル。でもこれ、懐かしのメロディ的再現じゃないですよね?(ごめんなさい) 2人とも楽しんでたみたいだから、大人のレースってことでいいのかな。

可夢偉はやっぱり可夢偉

いろいろあったけど、抜くところではきちんと抜き、守るところでは守り。堅実にいい仕事をしていました。混乱めいた(ように見える)レースだからこそ、いつも通りって大事ですよね。ノーズが壊れた映像には驚いたけど、走行に影響ない範囲内でほんとうによかった。

もう一息のニコ
ポディウムくらい行けるんじゃ・・・と思わせたニコの走りでしたが、チェッカーを受けるその瞬間の順位がすべて。メルセデスもだんだんペースをキャッチしてきたと思うので、これからですね。

惜しかったルノー
マシンがそこそこいいだけに、目の前にぶらさがっているポディウムまであと一歩なのがもどかしい。でもまあ、上位陣に何かあれば食うよ、ってところでしょうか。もしクビサが乗ってたら・・・なんてちらっと頭を過ぎってしまいますが、ニックファンの皆さんごめんなさい。前戦のニックコメント、じんとしましたー

気になるトロ&フォース・インディア
なにげにじわじわ来ている両チーム。何かあれば上いっちゃうよ、って感じ、いいですよね。ベッテルが初優勝したときのトロもそんな感じでした。4人のドライバーもそれぞれいいもの持ってるので、活躍が楽しみです。



次はトルコかぁ! 今いちばんワクワクしてるのはマッサかもしれませんねー 優勝は難しくても、ポディウムくらい乗りたいなぁ、なんて。・・・え? ムリ? そんなにあっさり言わなくても・・・ 



レース結果
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