F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
F1占星術 初ポールの秘密は? ニコ・ヒュルケンベルク
2010年11月07日 (日) 18:57 | 編集
全世界的にノーマークであっただろう、ハルクことヒュルケンベルグの初ポール。せっかくなので、F1占星術で分析してみますね。


ホロスコープチャートはこちら

hulk1


太陽・水星・金星・火星と、主要天体の多くが獅子座に集結。よく言えばスターの華があり、悪くいえば態度がデカく不遜。

確かに、ウィリー・ウェバーをマネージャーに擁し、大型新人ってフレコミでF1村にやってきたあたりは前者。インタビューのとき、たびたび吹いてる(笑)って情報からは後者の人物像が浮かびますね。まあ、ピケJrほどじゃないみたいですが・・(笑)。

これだけならただのラッキーなおぼっちゃまなんですが(実際、F1ドライバーの中では安定したお家の生まれであるとチャートに出ています)、ここからがちょっと違うんですね。

その獅子座の天体群、射手座の天王星・土星、牡羊座の木星と重要なアスペクトを構成しています。どういうことかといいますと・・・

傑出した身体能力に加え、ポジティブなねばり強さ、バネのような瞬発力、チャッカリいただけちゃうラッキーさを兼ね備えてるんですね。

え? じゃあ鉄板じゃん、って? だったら何で、もっと早くから頭角を現さなかったって?

そこなんですねー。獅子座って意外にじっくりさんなんですよ。なんと言ってもここはF1。地元のカート教室なら、早くから頭角現す超ド級のスターだったと思いますが、そんな天才ばっかり集まってるところですからねー。

さらに、こういう「褒められて伸びる子」は、意外にうっかりミスをしやすい。どこかに楽観的なところがあるんですね。ハングリーに追い込んで追い込んで、ギリギリのところで集中力を研ぎ澄ますタイプじゃないんです。ルーキーだと、そこのところで特に「凡庸なミスをする」印象を与えがちです。鈴鹿のスタート直後のクラッシュとかね


ちなみに、映画公開記念でひとこと触れておきますと・・・

セナが持っていたような神的センサーとはまったく縁のないタイプ。まあ、これをこの人が持ってますよー、って言う方がおかしいですが、そういう、研ぎ澄まされた感覚の持ち主→さらに研ぎ澄ませてクルマの声を聞く→さらに追求して何かが降りてくる、みたいな“境地”系のドライバーは、ほんとうに一握りです。ハルクはもっとカラっとしていて現代的。精神を研ぎ澄ませる前にゲームで指先を鍛えちゃうイメージです(笑。でもそれが意外に役立ったりしてねー)。


ハルクは恵まれたタイプのドライバーなので、今後どれくらい今回の“奇跡”が再現できるかは未知数。褒められて伸びるタイプの子は、F1にはどうかな~って私の先入観があるせいかもしれません。

ただ、こういう「調子に乗る子」(笑)は、この手のラッキーで波に乗っちゃう場合がありますからね。11月はまだまだ、期待していいと思います



さあ、決勝まであと6時間。たとえスタート直後にやらかしちゃったとしても、ハルクの活躍は記憶に残りますね。伝説好きの私にしてみたら、何がどう転ぼうが、楽しみでなりません

スポンサーサイト
Template by 【投資信託のことなら】投信Web /

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。