F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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インテルラゴスに激震 ヒュルケンベルグ初ポール ブラジルGP公式予選
2010年11月07日 (日) 02:13 | 編集
今日は蠍座の新月。勝利への鍵は「しぶとさ」ですね。そう思ってチェキすると、しぶとくないバトンやニコがQ2敗退したってのがナットクできます。・・・無理矢理だけど(笑)。日本シリーズも、結局それがキーワードでしたよね。フィギュアもそうでした。

・・・閑話休題。

各車インターでコースイン。乾き始めてるんですけどね。でもまだ、コーナーによっては水煙すごいです。

アロンソ、いきなり17秒台。ドライでいくドライバーが出てくるか。

ウィリアムズ、ギャンブルに出る模様。おもしろい! ルノーもマクラーレンもやりますね。てことは他も?

クビサ、オプションでコースへ。ルイスも、ウィリアムズも・・・もう全車ですね。残り4分。

さあ、ラストアタックです。

クビサが基準になりますが・・・ダメだ。コースアウト。ターン12進入が鬼門の様子。ということは、ルイスがウエットで出したタイムがポールを決める?

ルイス、オプションでのタイムはインターよりコンマ5くらい遅かったですね。S2はドライでOKとのことだが・・・

ヒュルケンベルグがトップタイム! ・・・ちょっとぉ、この獅子座ボーイ、やってくれちゃうんでしょうか?






やった

伝説の瞬間を見たーー



けんさわ祭りで少しお話させていただいたんですが、「とんでもないG(逆境やプレッシャー)を覆して勝つことができるのはほんとうに一握りのドライバー」という運命力学。アロンソと、全盛期のミハエルを念頭に置いての話だったんですが・・・

ヒュルケンベルク@獅子座、まさかあなたが仲間入りしてくるとは!

(今日は獅子座にとってプレッシャーがすごい日。普通の人なら要注意日です。しかしF1ドライバーはGを乗りこなして勝利を掴むアスリート! 「普通」であってはいけませんよね)


ベッテルがトロロッソのマシンで“奇跡の”初優勝を果たしたモンツァを思い出します。あれくらいの意外性、衝撃となったインテルラゴス。プレカンも初々しい もちろん、明日どうなるかは別問題。だけど、今日はおめでとうでいいじゃないですか。
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