F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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サーキットもレースも醍醐味満載 P3
2010年10月23日 (土) 13:01 | 編集
気になる最終コーナーは改善されてましたねー。金曜日はかなーり危険そうだったけど、これなら安心。あとは、問題のターン16かな? きっと今頃急ピッチで作業していることでしょう。


と、いうことで。

おもしろいんじゃないですかー? 韓国インターナショナル・サーキット

ティルケさん集大成、って感じの、魅力的なコーナーてんこ盛り。ドライバーたちも楽しんで走ってるのが感じ取れます。



で。

クビサ来たねー

遂に来ました、クビサ祭り。開幕直前号のオートスポーツで、「今年はクビサが来る」って言い放った私。ずいぶん待たされたけど(笑)、このタイミングで来てくれた方が、チャンピオンシップもおもしろくなりますよね

あっという間に習熟した鮮やかなFダクトさばきで(笑)、ちぎりまくって一番時計。まだP3とは言うものの、P3って予選への流れが直結してる感ありますもんね。いやぁ、楽しみです

一方で勝つ気だったアロンソ、ゆっくりマシンやのんびりエンジニア(彼の目から見れば、たぶん)にキレまくってましたが(笑)、あの怒りベクトルをまず統御しないとねー。興奮がモチベーションに繋がる場合もあるけど、アロンソの場合、あれやっちゃうと結果に繋がらないレースが多いという印象。

あれやこれや投入で手応えアリのマクラーレンも要チェキだし、ニコが虎視眈々と前を狙ってるのもおもしろい。ニコと言えば、首の皮一枚のヒュルケンベルクは渾身の走りができるかな?

レッドブルの2人は、速くて当たり前なのでコメントなし。あ、ベッテルはかわいい!(そこ?)

・・・と冗談はさておき、シーズンもこの辺まで来ると、感情をどうコントロールできるかがだんだん重要になってきますよね。ベッテルが鋭利な情緒をうまくクールダウンできるか、マークがお得意の淡々マイペースを崩さずいけるか・・・。F1は追う方が圧倒的に有利なスポーツだと思うので、現時点ではアロンソ有利と見るのが王道な感じ。

しかし、そのアロンソにまず火がついちゃいそうだし・・・まさに接戦。あー、もうすぐ2時だ!


P3結果
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