F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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井出更迭劇の舞台裏
2006年05月05日 (金) 14:37 | 編集
井出のサード降格に続き、金曜フリーにも出走しないという発表がありました。

理不尽なような・・・・仕方ないような・・・・しかしやっぱり理不尽だと感じてしまうのはファンの親心。まぁ、確かに「状況がどうだろうと、結果を出さないとダメ」なのがスポーツ。理屈ではわかってるんですけどね。

さて、そこで。

誰もが関心を持ってしまうのが、モンタニーを推したのがダニエル・オーデットだという背後関係。言うまでもなく、FIAからのお達しが出る前から、あちこちでプレスに「井出は更迭しないとダメ」発言をしていた人物ですからね。

ところで、この写真(「井出悲劇! FIAが“欠場勧告”」)を見て下さい。

まるでアグリさんがダニエルに押されてるように見えませんか?(あくまでも印象です)

                    ・・・・でもなぁ。

元を正せば・・・・


アグリさんと井出との関係も、「秘蔵っ子連れてきました」状態だったもんなぁ。ダニエルが同じことをしても仕方ないのかも。・・・・本来そういうものなのかも。マッサだって、ジャン・トッドの息子がマネージャーだったからフェラーリに行ったんだし・・・・。

                        

と、いうことで。

注目したいのは、そのモンタニーがどれくらい走れるのかどうか。対井出のみならず、対琢磨という意味でも要チェキです。が、しかし・・・・これだけはハッキリさせておきたいのが・・・・

モンタニーが乗るのは、井出っちが乗ってた“展示車”じゃないそうですよ。琢磨がニューエアロパッケージの新車に乗り換えるため、“琢磨号”をもらいうけるそうです(しかもMYシートも「ある」状態)。

これで比べられるなんて、井出っち、返す返すも不憫。たぶんこんな事情、考慮してもらえないですよね。皆知らないかも。興味もないかも・・・・。

・・・・F1って、非情で過酷な世界。
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