F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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INDY JAPAN決勝 Vol.2
2010年09月22日 (水) 15:45 | 編集
このパドックツアー、F1のピットウォークとは迫力が段違い。マシンにがんがん接近できるし、チームスタッフが解説してくれる一幕もありました。

いちばん熱心に話してくれたのは、ポール・トレーシー選手のチーム。
確かこの写真の右側、白いシャツの男性でした。

indy44


最初はただただビックリ。だって、マシンについて解説してくれるんですよー たちまち人が集まって、数人のマシン好き野郎&私が黙って拝聴する形に。・・・日本人ってマジメ! たぶんUSAなら、「スゴいなー。で、それ何スか?」的な感想や質問がにぎやかに飛び交ったんだろうなぁ。


と、思ったら。おじさま方は熱心でした! さきほどの熱心拝聴組が20~40代くらいだったのに対し、もうすこし年輩のおじさま(60代くらいでしょうか)たちは、流ちょうな英語で矢継ぎ早に質問の嵐!

私がペースカーの前を通りかかったときでした。

indy87


なにやら解説モードに入っておられるおじさまが・・・

indy90


こういうときは突撃あるのみ! 
私もさっそく、熱心なおじさまファンの隣で拝聴することに♪


「ここにホースが収納されててね、ここから水を撒くんだよ」
と教えてくださったのは、救護班スタッフのおじさま。

indy92

興味深げに拝聴しながら、日本人ファンのおじさまは矢継ぎ早にご質問されます。この方のお写真はさすがに掲載しませんが、とてもご熱心で胸を打たれました(よく聞こえなかったけど、ご自身も救命のお仕事をしていらしたのかも)。


その姿勢に応えてくださるスタッフさん、(けっこううれしかったみたい)次はクルマの後ろにまわり、中を見せてくださいました。おお、リアル!
indy95


途中でさらに英語がご堪能な日本人おじさまも加わってくださり、ほーんと、ありがとうございます! な展開。日頃の行いがよかったー♪ 

「ロー・プレッシャー&ハイ・プレッシャー、圧の違う2種類を同時にここから・・・」

indy94


このスタッフさん、「もうこの仕事を22年やってるんだ」と誇らしげでした。すばらしい
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