F1ダイアリー
F1をこよなく愛するフォーチュン・ナビゲーターによるF1的日記
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琢磨、流れかみ合わず 第14戦Chicago
2010年08月29日 (日) 13:35 | 編集
なかなかいい流れがつかめませんねー。琢磨選手を追って、F1からINDYを見始めた者として、いかにF1とは別物で、ドライビングスキル云々の前に、慣れとシステムへの理解が必要かを痛感していた私たち(たぶん、これを読んでくださっている方の多くはそうですよね)。

抜きどころだからって仕掛けてもダメで、これくらいの間隔とタイミングなら行けるはず、って思ってもダメ。F1とは何から何まで違うんですよね。F1ドライバーがINDYに来た、っていうより、今年から参加したルーキーでぇす、の方が感覚的に近いってことに気づき始めました。

たぶん、ドライバーとして要求される資質もF1とは別なんでしょうね。その証拠に、って言っていいか微妙ですが、チャンプカーで4年連続タイトルを獲り続けたブルデーがF1に来たときも、成果を残せませんでした。マシンが違うじゃん、ってツッコミもあるでしょうが、そう、それだってINDYのトリックとさえ思えてしまいます。

と、いうのは。

INDYってマシンなどのハード部分はイコールなので、ともすればドライバーの力だけで結果が出ると思いがち。でも、それも大きな勘違いでしたねー。

チーム、が大きいんですよね。歴史や伝統、って外側キレイにまとめることもできるけど、要は、誇りを持って結束していて、ひとりひとりが注意深く有能で、正しいストラテジーが組み立てられ、それをきちんと実行できる。そんなチームは多くないってことです。

だからこそ、イコールなのにもかかわらずペンスキーが勝ちまくってる、ってことにも繋がるんでしょう。いや、KVがダメだって言ってるわけではないですよ。ただ・・・

凡ミスは多いですよね

ピットインがなーんかスローなのは気になるなあ。味方じゃなかったのか? って、思わずツッコミたくなる・・・。

もちろん、チームクルーにしてみても、琢磨選手があまりにもリタイヤするので、志気が高まらないのかもしれません。わかんないけど。一応チームもフォローしておかないと。まあ、そういうこと言い出せばお互いキリがないんですけどね。



とにかく。

今回も結果は残念。右リアトラブルでピットインし、出ようとしたところでチームメイトのEJに後ろから突き上げられて、武藤選手と接触・・・? もうちょっとしたら詳しい状況出るはず。

あー、なんかアメリカだけに、大ざっぱなノリと力ワザでゴリゴリ押しちゃった者が勝ちなのかなぁ・・・

これらがすべて幸運の貯金になっていて、もてぎでガツンと勝負できると思いたい
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